Q.お水取りに『同行者』がいるのは凶?


お水取りに行く際、やむを得ない事情があって、


『自分にとっては凶方位なのだけれど、相手のために同行する』


もしくは、


『相手にとっては凶方位なのだけれど、自分のために同行してもらう』


というような『同行』は凶?
それじゃあ意味が無い?


複数人でお水取りをする場合、


『なるべく吉方位の人と一緒に』


ということは重々承知の上。


それでもなお、どうしても同じ吉方位となる人が見つからず、
なおかつ、『1人で行く』ことも『1人で行かせること』も難しい場合、
何か現地で気をつけることで、リスクを最小限に抑えることができるなら、
自分も是非お水取りをしたいし、大切な人にもお水取りをさせたい。



A.いいえ。やむを得ない事情があるならば、問題ないと思います。


同行者にとっては凶方位になる、という条件化において。


水取りに1人では行くことが難しいけれど、
幸い、一緒に行ってくれる人がいてくれる場合。


もしくは、自分が一緒に行ってあげられる場合。



『なるべく吉方位の人と』


というのは確かに大切な意識ですが、


『必ず吉方位の人と』


という絶対条件ではありませんので、


『どうしても一人では行けないのに、どうしたらいいの?』


と不安になる必要は全くこれっぽっちもありません。


★同行者は、同行するだけ
★お水取りはしないこと
★お水に触らないこと
★お水を飲まないこと
★なるべく(絶対に、ではなく)手伝いもしないこと


上記に気をつけてもらえれば、
車の運転を依頼したり、現地のアテンドをお願いしたり
道中に付き添ってもらったりする分には、
問題ないのではないかと思います。


良くある例として、


1.子供のお水取り
2.夫婦のお水取り
3.病人や怪我人のためのお水取り


においては、必ずしも、当人と同行者共に、
吉方位が同じになるとは限りません。


そんな時こそ方位学の知識を活かし、
同行者にとって、なるべく凶作用が及ばないように、
気をつけることができると安心です。


それでは☆