2010年が始まってすぐの2月に、
こんなブログをエントリーしています。


▽ここから▽


2010年は『変化』の年。


大きな自然の流れの中において、
『これまで』と『これから』の分岐点が生まれる、
節目のタイミングであると考えられます。


そんな変化の奔流に身をおくと、


・これまでの常識が通用しない
・今までとは違う役割を求められる
・これまで以上の努力が必要となる
・これからどこへ向かえば良いのか見えない
・これからのために何をすべきか悩む



など、一時的な停滞感を伴う『壁』に、
ぶつかることも多いはず。


でもそれは、『運が悪いから』ではないです。
人が分岐点の節目で必ず味わう、
ステップアップの過程の自然な反応です。


交差点を曲がる時は、
スピードを落として当然。
それが今まで通ったことのない道ならば、
一時停止して行き先を確認するのが必然。


そこでスピードを緩められず、
しかも止まって地図を確認できない人ほど、
後になって問題や不安や迷いが大きくなります。


そんな経験、ありませんか?


『もっと早くに、人に道を尋ねておけば良かった』
『あそこで止まって、進行方向を変えておけば良かった』
『何となく、行けると思ったんだよなあ』


みたいな経験。


(中略)


今、壁にぶち当たっている人達へ。
そして、これから壁にぶち当たるであろう人達へ。


それは『凶』じゃないと思うのです。
だから、考えるのは良いけど悩んでは欲しくない。
迷うのは良いけど落ち込んでは欲しくないのです。


そんな時こそ、思い切って一時停止。
改めて目的地を確認して、
軌道修正した後に再出発。


またしばらく進んで壁に当たったならば、
腐らずヘコまず一時停止。


その試行錯誤の積み重ねの先には、
きっとものすごく素敵な、
未来が待っていると僕は感じます。


△ここまで△


これは『これから2010年を生きる大切なみんなへ』という想い以上に、
自分で自分に対し宛てたメッセージだった気がします。


2010年を過ごし終わろうとしている今、
改めて読んでみることで、
再確認できることがあるように感じます。


そして…


2011年2月3日までの残り期間、
取り組むべき変化・調整・改善があるように感じます。


カレンダーではもうすぐ2011年。
でもこよみでは2月4日の立春からが2011年。


まだ少しだけ変化のチャンスが続きます。


ちょっと気になるあれとか、
まだ手付かずのそれとか、
せっかくなので、きっかけだけでも作りたいと思います。


それでは☆