運勢学や方位学、家相学のあるライフスタイルの中で生きて37年。
それに意識して接するようになって33年。
それをビジネスとして生業にするようになって13年。
その過程で…
人それぞれが持つ、様々な種類の、
運の知識の学び方や活かし方、
取り扱いや距離感を、眺めてきました。
本当に人の数だけの多様な価値観があり、
単純な色分けは難しいけれど、
共通項とも言えるパターンを拾っていくと、
以下の5種類に大別されるような気がします。
1.知っているけれど、やったことはない
2.知らなかったけれど、やっている
3.知っているし、やっている
4.興味はあるけど、良く知らない
5.知らないし、やらない
案外、多いのは『2』のパターン。
本人の知らない所で、
実は良くも悪くも運の通りに進んでいるケース。
別に時期だの方位だのにこだわりがあるわけじゃないのに、
無意識・無計画の成り行きの中で、
自然とマッチングしていて、感心というか騙されたような気分になるほど。
一方…
危ういバランスなのが『4』の人達。
嫌いじゃないし知る機会もあるから、
中途半端な聞きかじりの吉凶情報は豊富。
それを一人で楽しむ分には全く問題なしなのだけれど、
せっかく知ったことは誰かに言いたいらしく、
『らしいよ』
『みたいね』
『良く知らないけど』
なんて無責任な台詞と共に、
厄だとか殺だとか凶だとか振りまくから、
不安や戸惑いは噂レベルで蔓延し、
下手すると正しい知識や根拠以上の影響力を持ちます。
実際、僕が冷静に行う理論に則った説明より、
親戚のおばちゃんのまた聞き話の方を信じ、
悩みを抱え込んでしまうという受講者やクライアント、
思いの外いっぱいいて、僕の方が戸惑ってしまいます。
そして…
最も厄介でトラブルに繋がりやすいのが、
『1』の、“知っているけれど、やったことはない”という人達。
然るべき講義や書籍を通し、
裏付けのある知識として学ぶので、
細かな所まで知っているには知っている。
けれど、特に生活や仕事に活かすわけでもなく、
吉は縁起の良いエンタメとして、
凶を気味の悪い不都合として、
その心に積み重ねていきます。
で、何が良くないって。
ただ知ってるだけの凶ほど不必要な知識はありません。
凶とは、対処が必要であり、
解決法があることを示すヒント。
その対処であり解決のための行動は伴わず、
受ける凶作用の詳細のみを知っていることで、
その知識は自分をダークサイドへと引きずり込む、
誘いの呼び水となりかねません。
『だったら知らない方がよっぽど運が良かった』
『知ることで逆にツキが落ちてしまった』
『知っている分だけショックも大きかった』
なんてことを感じた経験、みなさんはありませんか?
使えない知識や使わない知識は、
時に自分の自由な人生を制限する足かせとなります。
特に『運』とか『縁』とかいう不確かなものを扱う時は、
付き合い方のセンスが問われます。
『Jr.の話や西企画の説明ってさあ、
理屈は合ってるし、納得もできるんだけど、
ぶっちゃけ実際にはあまり使えないんだよね』
と言われないように、常に現実と向き合いながら、
自分の実際の行いと照らし合わせて、
講座と鑑定に取り組みたいと、僕達は、心に決めています。
『西企画の情報ってさあ、すぐに取り入れやすいし、
現実的に無理がないから確かに参考になるんだけれど、
ただ、正統な理論や法則とはズレてることが多いよね』
こんな評判であるならば、大歓迎です。
そこが、ある意味、目指す所でもあるし、
そのズラし方にて、センスが試され、腕っ節が問われるのだと思います。
それでは☆
それに意識して接するようになって33年。
それをビジネスとして生業にするようになって13年。
その過程で…
人それぞれが持つ、様々な種類の、
運の知識の学び方や活かし方、
取り扱いや距離感を、眺めてきました。
本当に人の数だけの多様な価値観があり、
単純な色分けは難しいけれど、
共通項とも言えるパターンを拾っていくと、
以下の5種類に大別されるような気がします。
1.知っているけれど、やったことはない
2.知らなかったけれど、やっている
3.知っているし、やっている
4.興味はあるけど、良く知らない
5.知らないし、やらない
案外、多いのは『2』のパターン。
本人の知らない所で、
実は良くも悪くも運の通りに進んでいるケース。
別に時期だの方位だのにこだわりがあるわけじゃないのに、
無意識・無計画の成り行きの中で、
自然とマッチングしていて、感心というか騙されたような気分になるほど。
一方…
危ういバランスなのが『4』の人達。
嫌いじゃないし知る機会もあるから、
中途半端な聞きかじりの吉凶情報は豊富。
それを一人で楽しむ分には全く問題なしなのだけれど、
せっかく知ったことは誰かに言いたいらしく、
『らしいよ』
『みたいね』
『良く知らないけど』
なんて無責任な台詞と共に、
厄だとか殺だとか凶だとか振りまくから、
不安や戸惑いは噂レベルで蔓延し、
下手すると正しい知識や根拠以上の影響力を持ちます。
実際、僕が冷静に行う理論に則った説明より、
親戚のおばちゃんのまた聞き話の方を信じ、
悩みを抱え込んでしまうという受講者やクライアント、
思いの外いっぱいいて、僕の方が戸惑ってしまいます。
そして…
最も厄介でトラブルに繋がりやすいのが、
『1』の、“知っているけれど、やったことはない”という人達。
然るべき講義や書籍を通し、
裏付けのある知識として学ぶので、
細かな所まで知っているには知っている。
けれど、特に生活や仕事に活かすわけでもなく、
吉は縁起の良いエンタメとして、
凶を気味の悪い不都合として、
その心に積み重ねていきます。
で、何が良くないって。
ただ知ってるだけの凶ほど不必要な知識はありません。
凶とは、対処が必要であり、
解決法があることを示すヒント。
その対処であり解決のための行動は伴わず、
受ける凶作用の詳細のみを知っていることで、
その知識は自分をダークサイドへと引きずり込む、
誘いの呼び水となりかねません。
『だったら知らない方がよっぽど運が良かった』
『知ることで逆にツキが落ちてしまった』
『知っている分だけショックも大きかった』
なんてことを感じた経験、みなさんはありませんか?
使えない知識や使わない知識は、
時に自分の自由な人生を制限する足かせとなります。
特に『運』とか『縁』とかいう不確かなものを扱う時は、
付き合い方のセンスが問われます。
『Jr.の話や西企画の説明ってさあ、
理屈は合ってるし、納得もできるんだけど、
ぶっちゃけ実際にはあまり使えないんだよね』
と言われないように、常に現実と向き合いながら、
自分の実際の行いと照らし合わせて、
講座と鑑定に取り組みたいと、僕達は、心に決めています。
『西企画の情報ってさあ、すぐに取り入れやすいし、
現実的に無理がないから確かに参考になるんだけれど、
ただ、正統な理論や法則とはズレてることが多いよね』
こんな評判であるならば、大歓迎です。
そこが、ある意味、目指す所でもあるし、
そのズラし方にて、センスが試され、腕っ節が問われるのだと思います。
それでは☆
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