Q.大凶方位でなければ、お水取りに付いて行っても大丈夫?


自分にとって五黄殺や本命殺等の大凶方位でさえなければ、
例え凶方位であったとしても、他人のお水取りの現場に、
一緒に付いて行っても大丈夫?


もちろん当然、自分ではお水取りはしないし、
現地では、お水に触れないように細心の注意を払うのが前提で。


A.その必然性によりけりだと思います。


大丈夫かどうかは“自己責任”という名の元に、
自分自身の器量で決めていただくので良いとして。


自分にとっては凶方位となる、
お水取りに同伴(同行)せざるを得ないような、
正当な理由と必然性がある場合は、
冒さざるを得ないリスク、あって当然だと思います。


ここでの正統な理由や必然性とは、例えば、


・当人では車を運転し、現地に行くことができない
・当人が、幼児やお年寄りで、単独でお水取りをすることができない
・当人や病や怪我などのために、自力でお水取りをするのが難しい


などの状況が想定できます。


そんな時、正解か不正解かは別として、
(有)西企画の西敏央ならばどうするかと言うと。


★現地での生水とナマモノを避ける
★現地での温泉への入浴も避ける
★お水取り以外のその他の観光や買い物は避ける


などの制約を自分に課し、それを守った上で、
凶作用を恐れず、自信を持って行ってくると思います。


それは、


『必要で必然なら、凶方位へ行っても大丈夫』


という意味ではなく、


『凶のリスクを冒す価値が、そこにある』
『凶を冒してでも助けたい人が、そこにいる』
『凶のリスクよりも大事な意味や理由を、確かに感じる』


だからこその、自己責任の決断です。


大切な誰かのためならば、自分の運を天秤にかけられること、あるでしょう。


そうすることで得られるメリットを感じられるなら、
リスクを恐れてばかりではいられない。


助けを求められた時、応えられる自分であることは、
とても大切な人生の原動力になり得る。


そういう場面で考えるべきは、
凶方位のお水取りに同行して大丈夫かどうかではなく、
そこへ行く理由と、危険を冒す価値の吟味だと思います。


ちなみに。


凶方位へ行ったなら、吉方位へ行けば良い。
それが対処というやつ。


対処することを前提としている人ならば、
凶というものへの態度や恐れも違うはず。


僕が凶と向き合う時は、常に対処を前提としているので、
もしかしたら他の人より勇気が出しやすいのかもしれません。


そこも補足した上で、ご参考までに。


それでは☆


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