吉方位には吉方位の行き方があるように、
凶方位には凶方位なりの行き方があります。


吉方位への行き方と、凶方位への行き方は、当然ながら異なります。


真逆と言っても良いほどです。


吉方位へと出かけた時は、現地にある良いエネルギーを、
より多く呼吸するために、お水取りやお砂取り、
温泉への入浴などの方法があることは、
既にご存知の方も多いでしょう。


僕の場合は、


1.スパ(温泉)
2.グルメ(郷土料理)
3.ショッピング(自分へのお土産)


を、吉方位旅行のマナーとご紹介するようにしています。


じゃあ、凶方位への上手な行き方とは?


凶方位を『絶対行ってはいけないもの』として定義するのは、
現実的に無理があり、心身共に負担が大きいし、
何より、リアルライフを戦う上で、不自然にもほどがある。


そうではなく。


凶方位であっても、悪運を抑えることを意識した上で、
上手に行って過ごして帰ってくるようなスタイルを身に付けた方が、
遥かに現実的で応用力があり、自然な考え方と動き方ができる。


と僕は思います。


理屈抜きに感覚的に、そうあるべきと感じます。


ちなみに。


凶方位への行き方の代表例は、
2013こよみのp10・p11に掲載してあります。


◆悪い方位での上手な過ごし方

1.天然温泉への入浴は控える
2.飲食物は火の通ったものを頂く
3.予算外の出費を抑える
4.予定外の行動を控える
5.吉方位で汲んだ湧き水を持参する



上記とは別に、


『万一、行かざるを得ない場合(行ってしまった場合)、の対処法』


もあるので、併用することで、そのリスクは更に抑えることも可能です。


縁あって西企画にたどり着き、
お話するチャンスをもらえたからには、
理屈や秘伝や奥義より、そんな柔らかなスタイルをご紹介したいし、
そのフィーリングを感じ取ってもらえたら、
こんなに嬉しいことはありません。


それでは☆