変わりたいやつは、変われる。


ただし、変化って、理屈でも概念でもない。


行動が全て。


行動こそ変化。


変わりたいという欲求や、変わるための方法論ではなく、


『とにかく何かをやること』


という、動きが変化の本質だと、運の世界では考えられます。


ところが、そう言うと、


『お金が足りない』
『チャンスが少ない』
『実力が不十分』


そんなことを理由に、変化(行動)を起こせない人も多いはず。


僕自身、そんな風に感じること、今なおしばしばあります。


けれど。


お金を十分持っていて、チャンスにも恵まれ、
かつ実力のあるやつだけが変われるわけではないこと、
周囲を見渡してみると、すぐに気づけます。


楽して短期間で大きく変わることを変化と定義するならば、
条件の整った人ほど変わりやすい、ということを確かに言えます。


それでもなお、動かないうちは変われない、という事実は変わりません。


お金もチャンスも実力も不十分なのに、
動くことで少しずつ変わる運はある以上、
変化って、限られた一部の人だけに許される、
特権か何かでは決して無いということが分かります。


『縁のない人生から抜け出したい』
『引きこもりな自分を何とかしたい』
『停滞した運を改善したい』


そう思ったら、思うだけではなく、何らかの行動が必要。


お金が無いなりにできることはある。
チャンスは自分で見つけられる。
実力はその過程でついてくる。


『変化とは劇的でドラマチックな大改革である』


とか、勝手なイメージでハードルを高くした結果、
できないことばかり思いついて、案の定できない、
という負のスパイラルに陥ることってありませんか?


変化に高いハードルは不必要です。
大改革のみを変化とするのは誤解です。


まず歯ブラシは変えてみましたか?
いつもの髪型をアレンジしてみませんか?
メイクはこないだと同じではありませんか?
結局、同じ店ばかり行っていませんか?
無意識に同じ道だけを通っていませんか?


そういう部分に手をつけるところから、人は変わります。


『できないこと』


だけをやろうとして、なにもできないでいるのは、すごくもったいない。


歯ブラシ1つ変えられないやつに、自分の人生変えられるわけがない。


歯ブラシが変えられたやつは、髪型もメイクも変えられる。


そこからライフスタイルも人間関係も、変化が始まる。


そこまで来たら、人生を変えられる。


無理をすることなんて何もないし、焦る必要もない。


自分の限界を自分で作って、未来をあきらめることはしないで吉。


そんなことでモンモンとしている暇があったら、
300円握りしめて最寄りのドラッグストアまで行き、


『一番良い歯ブラシください』


って叫べば、人生は変わる。


できることだけに目を向けて、
それがどんなにちっちゃな微調整でも、
誰にも気づいてもらえないような小さな1歩であったとしても、
自分自身で行動に移せたならば。


もっと自然に、
もっと楽に、
もっと無理なく、


人の運は変わります。


短期間に、劇的に、ドラマチックに改善する、というのは難しいかもしれません。


その場合は、変化の定義から変える必要があります。


『簡単にサクッと大変身したい』
『でも、そんなの無理』
『じゃあ、自分は変われない』


という思考回路に問題があります。


変わりたいやつは、変われる。


変わろうと思えば変われるのではなく、動けば変わる。


それが確かな運の法則です。


それでは☆


【告知】講座のお知らせまとめ@千代田


【質問専用エントリー5】
ご質問はこちらのコメント欄にて承ります。
記事とは関係のない内容でも、
こちらにコメントいただければご返信致します。