土用

土用中は、


『運が不安定になる』


と説明することが多い僕ですが、
それってつまりどういうことかというと。


最も代表的な例は、


『心身の浮き沈みが激しくなる』


です。


調子が上がって、
やる気が増したかと思いきや、
ふとしたキッカケで不調になり、
モチベーションも見失う。


という上下の繰り返し。


調子って、安定しないと、
考えるのも動くのも大変です。


今日も明日も不調なら、
明後日の予定も立てやすいのですが、
そのリズムが狂ってしまうと、
準備もままならず苦労します。


この、不安定な波の振れ幅が厄介です。


いかにも土用な典型例

不安定な運勢の渦中においては、
上下の浮き沈みが大きいほど、
失敗・怪我・衝突が増えます。


例えば。


凍えるほどクーラーが良く利いた屋内から、
急に炎天下に出てひとしきり動き回り、
またクーラーに吹かれて、
再度すぐ外へ飛び出す。


それって、体に良くないらしいですね。


(ヒートショック現象)


暑いなら暑い。
寒いなら寒い。
これは安定。


暑くなったり寒くなったり。


これが不安定。


その振れ幅が過激なほどに、
人は心身の均衡を崩しやすくなります。


しかも、不安定な運勢は、読みにくい。


いつトラブルが起こるのか、
その予測は難しい。


いきなり突然やってきて、
そこで初めて気づくことになる。


全く、


『土用だなあ』


って感じです。


疲労への意識が必要

浮き沈みの振り幅が大きく、
不安定な土用の運勢において、
もう1つ、気をつけなくてはならないことが。


人は、安定でないとき、
疲れやすくなります。


また、その振り幅が大きくなると、
疲れが抜けにくくなります。


結果として、心・体・魂は、
疲労を抱えて停滞しやすくなります。


そうすると、キレやすくなります。


人は体力が余っているからキレるんじゃない。


余裕を失うから、


『うるせーんだよバカ!』


となります。


爆発は土用の恒例行事です。


溜まる疲れは仕方ありませんが、
無自覚に溜める一方だと、
運は停滞してしまいます。


しっかりエネルギー補給をし、
爆発の頻度や規模を減らすことで、
被害を最小限に抑えられます。


土用の荒波を乗りこなして吉

土用の浮き沈みは、
確かに人への悪影響です。


けれど、それがあるから、
運は更新され、
次の段階へ進みます。


浮き沈みの振り幅を利用して、
変えるべき運を変えるのが、
土用という運勢の存在価値です。


その流れに飲み込まれるのではなく、
上手く利用できるようになると、
土用の過ごし方だけでなく、
1年全体を通した流れが順調になります。


土用という荒波、
華麗に乗りこなして参りましょう。


それでは☆


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