二黒土星。
五黄土星。
八白土星。


みんな同じ、土星という星。


他の専門家の考えは分かりませんが、
僕個人としては『土星』という星の特色は、
決して派手ではないと思います。


むしろ地味。


派手に動き回ろうと頑張ると、
空回ったり衝突したり疲れちゃったりで、
コストパフォーマンスが悪い。


他人の問題まで背負い込んだり、
余計な気苦労を溜め込んだり、休めばいいのに休まなかったり、
そのくせ、打たれ強く甘え下手だから、あまり周囲から心配してもらえなかったり。


個々が持っている運の大きさには見合わぬ、
地味に大変な生き方をしがちな星。


ただ。


確かに積み重ねるその着実な一歩一歩は、
ふと立ち止まって振り返ってみた時、
ものすごく大きな財産となっているはず。


だから今、自分が『過程』にあると感じるならば、
焦らず自信を持って、そのまま地味に進めば良い。


そのスタイルが花開いて世に出るのは、
今ではなくて、もう少し先。


要は開いた花が美しければそれで良いのだから、
その時までは土星の人、地に足つけて参りましょう。


いわゆる『大器晩成型』という運。


目安として年齢を目標にするならば。


★還暦(60歳)を過ぎてから、本当の自分らしさが定まる。
★60歳以降、尻上がりに、本来の運気が発動される。
★60歳を過ぎてなお、さらに成長する。


という感じ。


『そんな先のこと、待てない!』
『60年も我慢しなくちゃならないの?』
『何だか土星ってだけで、疲れてきた、、、』


と思う人もいるかもしれませんが、それは誤解。


例えば。


今、40代で、そこそこ幸せな二黒土星がいたとします。
そんなの序の口だから、簡単に満足しないで下さい。
まだこれから、本来の大きな幸せが待っています。


今、50代で、十分、元気に働いている五黄土星がいたとします。
でも、あともう少し、そこで経験を積むことができたら、
さらなる才能が開花し、より大きな実力を発揮できるようになります。


今、ようやく60代になった八白土星がいたとします。
それはゴールではなくて、スタートです。
そこまでに手に入れた知識と経験を土台に、本当の自分らしい世界が始まります。


60歳を過ぎてからも、多くの良縁と幸運に恵まれる土星。


それは60歳までは運が悪いということではなく、
今より、さらに大きな未来のラッキーが待っているということ。


人生を終えるその瞬間まで成長を続ける大きな星。


それだけに。


健康運が、本当に、本当に大切。


60歳で亡くなるなんて、絶対ダメ。


ようやく本来の自分に辿りつけたそこから、
せめてあと40年は生きてもらわないと。


100歳生きて頂ければ、あとはご自由に。


健康運とは、日常における食習慣と生活習慣がベースとなって創られます。


土星の人は、他の星の人と比べて、
何を食べ、どこで暮らし、どんな習慣を持つのか、
それを、一生の運に関わる大切な課題として意識して吉。


それでは☆