
春夏秋冬の間にある、季節の変わり目、という5番めの季節、
『土用(どよう)』
というやつ。
時代も景気も政治も、変り目というのは不安定になるのが自然の摂理。
・会社の引き継ぎ
・子供から大人への転換期
・パソコンのアップデート中
どれも一時的に不安定な状態に陥るのが通常です。
だから、そのこと自体は、吉でも凶でもなく、当たり前の営み。
ただ、不安定であるということは、いつも通りが通用しないということ。
不安定なりの過ごし方を心がけないと、トラブルが発生します。
それは気をつければ避けられるはずの面倒や衝突です。
それを不注意により被ってしまうのは、運の良いことではありません。
そこで、僕が実践している、土用ならではの過ごし方を、以下に。
いつも真面目に頑張っているのではなく、
『土用という不安定な時期だから』
という理由で、一時的に気を付けているものばかりです。
上手な土用の過ごし方10選
01.健康的な食生活(旬の食材や和食中心)
02.穏やかな生活(仕事も交際も学習も、無理をし過ぎない)
03.あんまり欲張らない(欲望に身を任せない)
04.いつもよりゆっくり動く(言動の安定化)
05.喧嘩を売らないし買わない
06.話し合いや情報共有(土用MTGのススメ)
07.土用明けの行動計画を練る(乗り越えた後の楽しみを作る)
08.ストレス解消(秘密兵器の登場)
09.安全運転(交通ルールの遵守)
10.美味い話に惑わされない(バーゲン・セール・大売り出し!)
などなど。
色々挙げましたが、要するに、
『丁寧に過ごす』
という一言に尽きます。
身の丈に合った方法しか選べないので、
・お金をかけて
・人手を使って
・大掛かりに
というわけにはいきません。
けれど、4番目の、
『ゆっくり動く』
だけでも、かなり不安定感は和らぎます。
土用の度に土用にハマって落ち込んでしまう方。
どれか1つ、試してみてください。
それでは☆



コメント
コメント一覧
さぜんさん
> 土用を意識しつつ過ごしてましたが、高1の娘の反抗的態度につい叱責。
伝えるべきことは、土用であろうがなかろうが、
伝えるべきときに、伝えておいて吉。
『実はあのときのことなんだけど』
と後から持ち出し蒸し返すことの方がリスク。
> そして娘はだんまり。私の気持ちや想いは伝えて話し合いを試みますが反応なし。
伝えたんだから、そこに反応を求めるお気持ちは良く分かります。
ですが、今、伝えたことが、今、伝わるかどうかは、また別の話。
それが思春期ということであれば、なおさら。
仮に十分に伝わったとしても、
『はい良く分かりました、明日からもよろしく!』
とならない、そういう感覚、さぜんさんも、きっと良くご存知だと思います。
親としては納得できないし、ずいぶん前のことなので薄れがちかもしれませんが。
僕は40歳になる今でもなお、
『あのとき、親がガミガミ言っていたのは、こういうことか』
と、改めて気付かされること、しばしばあります、お恥ずかしながら。
当時、すぐに気付いてあげられなかったことは申し訳なく思いますが、
あのときの自分なら、まあ仕方ないか、という部分もあります。
確かに伝えられたならば、そこから先は当人の運。
未来を信じ、見守ってあげて吉。
主人と下の息子は方位が2月からが良いので、7日に移動してもらおうと思っています。
今回の引っ越しは下の息子が学校でイジメにあい、転校の為の住み替えで、家族も難病を抱えていたりして、これ以上悪い事があるのは嫌なので神経質になっているのかもしれませんが。
これって考え過ぎでしょうか。
コロンさん
> 土用を避けて、2月7日家族全員年月日と方位の良いところに越そうと考えていました。
ご自身で運を調べてそのように考えていたとしたならば、
そこにはきちんと理由と根拠があるはずです。
ご自身ではなく、専門家の方に鑑定を依頼した結果、
そのような答えが出たならば、専門家の方には相応の理由と根拠があるはずです。
どちらの場合も、『理由』と『根拠』があるのは共通。
そこを踏まえて。
> ところが、私と長男が2月から空亡&九星気学でいうところの良くない年になるそうで、
これは、
『後から知った』
もしくは、
『さらに別の専門家の方から指摘された』
ということになると思います。
それが、これまでの理由や根拠を上回る影響を持っているならば、計画を変えて吉。
下回るものならば、計画は変えずに実行し、その代わり何らかの対処をして吉。
そこで『え?対処って何?』ということが疑問になった場合。
対処の方法は示さず、ただ凶とだけ伝えるような情報は、
あまり真に受ける必要ない、というのが僕の考えです。