酒井法子さん。


1971年2月14日生まれ。
これが本当だとするならば、


本命星は二黒土星。
月命星も二黒土星。


二黒土星の人にとって、
2009年に与えられた課題は、


『周囲の協力を得ながら、
余計なものを削って、
自分磨きをする』


という3つの要素を含んだシナリオ。


これ、その気になればいくらでも、
今回の事件にこじつけられると思います。


が、それってあくまで結果論の後出し。
ことが起こったのを確認してから、
あーだこーだ言うのはすごく格好悪いし、
何しろ意味がないので省略するとして。


薬物にまつわる今回の一連の騒動や事件は、
個々の星の運や流れとは別に、
全員共通の大きな力に支配されているのではと感じます。


『九紫火気』というエネルギーに。


僕が2008年の終わりに、
2009年を眺めた時、
九紫火気をヒントにして出した予測が、


・薬害
・薬不足
・新薬の開発
・サプリメント
・薬を使った自殺や殺人

などの流行や事件。


それは九紫火気に、


『医師』
『医療』
『医薬品』


という暗示があるからです。


けれど『薬物』『大麻』『麻薬』なんてのは、
すっかり見逃していました。


もう蔓延していて当たり前となり、
今更、大きな事件になるなんて思わなかったし。


社会的に影響力のある誰かを引き金にして、
そこに世の注目が集まれば、
センセーショナルにブームが作られて、


『2009年は薬ではなく薬物の年』


となるわけですね。


できれば覚醒剤なんかより、
難病治療の打開策となるような、
新薬の開発というシナリオの方が、
みんな嬉しいはずだけれど。


『薬物』を欲しやすい時代なのかもしれません。
だからこそ、時代が薬物の怖さを、
知らしめたいのかもしれません。


考えることはいっぱいです。


それでは☆