外出時において。


電車のつり革や、エスカレーターの手すりや、
自動券売機やエレベーターのボタンや、
施設のドアのノブやトイレの蛇口は、
なるべく触らない方が、運が良いです。


文章で見ると、神経質で潔癖過ぎるように感じますが、


『不特定多数の人が触れる部分』


というのは、汚れや雑菌のみでなく、
色々な運にまみれているので、
不用意にベタベタしない方が間違いなく無難です。



けれど、そういうわけにもいかないのが、リアルライフ。



『なるべく触らない』


というのは可能ですが、


『絶対に触らない』


というところまでこだわってしまうと、
仕事や交際、日常生活に、支障を来します。


業務は滞るし、お付き合いには摩擦が生じるし、
何より不自然で不便で非現実的なので、
その悪影響により、運が悪くなってしまいます。


だから、何らかの対策が必要になる。
それが、右手の活用。


外出時、あまり触れたくないような、
不特定多数の何らかの運が気になる部分に、
やむを得ず触れなくてはならないときは、なるべく右手で。


・つり革を掴むときは、右手で。
・手すりに寄りかかるときは、右手で。
・ボタンを押すときは、右手で。
・ドアを開けるときは、右手で。
・蛇口を回すときは、右手で。


仮に理由と必然性があって、もしくは、ついウッカリして、


『不特定多数の人が利用するもの』


に、左手でがっつり触れてしまったときは、
特に焦らず、それで人生終わったとか思わず、
淡々と、なるべく早く、水で洗い流して吉。


水のお清め。
左手の浄化。


右手はそこまで神経質にならず、
必要に応じて使い、会社や自宅に着いたら洗えば問題なし。


だから、過敏にならず、なるべく、右手で。


3つの補足説明を。


1.どうしてそこを気にする?

人のエネルギーは、触れたものに残ることがあります。


それが吉であるならば素晴らしいのですが、
必ずしもそうとは限らないし、
電車のつり革をギュっと強く握らざるを得ないほどの、
満員電車の中で残ったエネルギーは、


『もしかしたら、あんまり歓迎できるものでは無いんじゃないか?』


と考えることができます。
都会の雑踏や、多くの方が出入りする施設においては、
どちらかと言えば、悪い気や乱れた気の方が多いようです。


(田舎で落ち着いて寛いでいる状態での触れ合いとは違います)


2.どうして『なるべく』?

『絶対というのは絶対にない』


というのが、運勢学の考え方であり、
運のある生活を送る上で必要な感覚。


生活や仕事に運の要素を取り入れようと思ったら、
自分のできる範囲で無理なく自然に
というのが大前提の条件となります。


なので、


・なるべく
・できるかぎり
・可能な範囲で


ということは常に意識すべき。
制限や条件ではなく、成功の秘訣のようなものです。


3.どうして右手?

左手は陰の手でありエネルギーを入れる手。
右手は陽の手でありエネルギーを出す手。


入れたい時は左手を使い、
出したい時は右手を使う。


逆に。


入れたくない時は右手を使い、
出したくない時は左手を使うことになります。


これは『陰陽学』を応用した、エネルギーの出し入れの考え方です。


左と右の陰陽配列に関しては、


・男と女で違う
・利き手によって決まる
・そもそも右が陰で左が陽


など、諸説あります。


僕は、右を陽とし、左を陰という考え方を、
納得して受け止め、取り入れています。


『いいや、私は違う』


という方は、それで何も問題ありません。


その際は、


『外出時はなるべく陽の方の手を使うように意識しよう』


と、参考にしていただけたら嬉しいです。


都会の方は特に注意!

上記の考え方は、自然豊かで、人間関係も穏やかな、
そういう環境においては、不必要かもしれません。


そういう住環境(労働環境)においては、
物への残留エネルギーも、悪くないので。


ところが。


普段、穏やかな人でも、都会に出るとピリピリしたりします。
人が集まる場所で働いていると、ストレスも溜まります。
いつもだったら笑顔でいられる場面において、しかめっ面になります。


そういう状態で何かに触れると、イライラやピリピリが残ります。


ということで、都会で働き暮らす方は、
そこで継続的に頑張るためのおまじないみたいなものだと思って、


『なるべく右手』


というやつ、試してみてください。


それでは☆


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