『何が吉か?』


その鑑定ロジックを学ぶのは、


『どれが良いか?』


を知るため。


『何が凶か?』


その鑑定ロジックを学ぶのは、


『どうしたら良いか?』


を知るため。


吉は選択。
凶は対処。


より良い選択と対処のためには、
何が吉でどれが凶なのかを判断する必要があります。


僕が吉凶鑑定の方法をご紹介するのは、そのためです。


だから。


吉とは、ただ吉であることを知るだけでは足りなくて、
ワンセットで、どう選ぶかまでを学ぶ必要があります。


凶とは、ただ凶であることを知るだけでは足りなくて、
ワンセットで、どう対するかまでを学ぶ必要があります。


西企画では、そこまでご紹介して、一区切りです。


講座でも鑑定でも、吉と選択、凶と対処は、常に一対。
どちらかを欠いたままお茶を濁すことを良しとしません。


吉は楽しむためにあるんじゃない。
凶は怖がるためにあるんじゃない。


どちらも、知ることで運が良くなるから、学ぶ必要があります。


今、自分が、吉か凶かを調べる手段を持っていたとして、
けれど、そこに当然のように結びつくべき、


『ではどうやって選択すれば良いのか?』
『ではどうやって対処すれば良いのか?』


の具体策を学んでいなかったとしたならば、
もしかしたら、吉凶情報の正しい意味を、
理解できていないのではないかと、心配になります。


放たれた凶の知識を、脅し文句のように受け止め、
必要以上に恐れたり落ち込んだりする人がいますが、
それは運そのものの意味を見失った、間違った理解の仕方です。


占いビジネスにおいて、凶という情報を、


『ここぞという時の決め台詞』


として使い、お金を稼ぐ、なんて人もいるようですが、
これは、上記のような誤解が多いことにつけ込んだ、
悪い大人の考える邪道です。


そういう凶なら一切聞く耳を持つ必要なし。
悪い人の言葉であると分かれば安心して無視もできるはず。


本来、耳を貸すべき価値のある知識とは、
凶かどうかではなく、


『ではそこでどう対処すべきなのか』


のはずでしょう?


凶と対処はワンセット。
対処のない凶は一銭の価値もナシ。


吉だって同じようなもの。


吉であることが負担となり、人生が限定され、
生きにくそうにしている人、いっぱいいます。


それは、吉ばっかり知っていて、その上手な選び方は知らないのでしょう。


『引越しは吉方位へ』


これだけじゃあ、足りない。
吉方位という情報を利用して引越しをする方法を学ばないと。


吉ということばかりにこだわって、
その現実的で実践可能な計画の立て方を知らない人は、


『そんなこと言ってたら何もできない』


と、遅かれ早かれ、言い出します。


そういう意味では。


使い方次第で、吉凶鑑定は、吉も凶も、
どちらも同じく、運が悪くなる情報になり得るわけです。


運を良くするためには、吉が必要。


そして。


運を良くするためには、凶も必要。


吉を知っているから、どれを選んだら良いかが分かる。
凶を知っているから、どう対処したら良いかが分かる。


そのためには、選び方や対処の仕方も対で学ぶ必要がある。


どちらの知識も、同じ感覚で受け止め、
どちらも等しく学び知り、
ライフスタイルの中で上手に活かして吉。


それでは☆


【告知】講座のお知らせまとめ@千代田


【質問専用エントリー5】
ご質問はこちらのコメント欄にて承ります。
記事とは関係のない内容でも、
こちらにコメントいただければご返信致します。