
『吉方位旅行へ行ったら、車の前を鹿が横切った』
『旅行先の旅館から猿の群れが見えた』
『吉方位への移動中にワシが飛んでついてきた』
などなど。
どれも吉兆です。
『吉方位へようこそ!』
という自然からの歓迎の印。
そこが確かに吉方位であるという天啓です。
野生動物が暗示する運
吉方位で野生動物に遭遇した場合、
その動物の種類によって、
何の吉兆かを想定することが可能です。
代表的な所でいくと。
蛇:金運
渡り鳥:出会い
馬:未来の方向性
などなど。
ただ、あまりに細かく気にせずとも、
どれも素敵な現象、と分かれば十分。
だから、
『自分の場合のこの動物はなに?』
というご質問は、ご遠慮ください。
(きちんと鑑定してみないと分からないです)
動物を天啓とする3つの条件
動物を天啓とするには、
いくつかの条件があります。
1.吉方位であること
2.偶然であること
3.野生動物であること
だから。
動物園で見た動物では、弱いです。
私的に飼われているペットや、
牧場などでの家畜もいまいちです。
偶然遭遇する野生動物に、
必然性が宿っているものとします。
※先読み御免
凶方位で意図的に、
飼育動物に会ったとして、
それが全く意味ないということはありません。
『神社でご神馬に遭遇したのだけどダメ?』
『道で急に犬が飛び出してきたんだけどアリ?』
『バードウォッチングで希少な鳥を見つけた場合はどう?』
という疑問が湧いたとしたら、
ダメじゃないし、アリだし、
何かしらの意味はあるはずなので、
あまり苦にしないで吉。
あと。
『動物の亡骸と出会うのは凶?』
というご質問もしばしばいただきますが、
それ、凶とは限りません。
必ずしも縁起が悪いわけではないです。
早とちりや誤解のなきように。
動物を通して手に入れる天啓
天や地は、口がないので、
動物やモノやコトを通して、
僕達に何らかのメッセージを与えてくれます。
吉方位旅行先で、
野生の動物と出会うのは、
とても素晴らしいことです。
それが鳥でもイルカでも、
猿でも鹿でも、どれも等しく、
『あ、歓迎されているな』
と受け止め、嬉しく自信を持って吉。
ちなみに僕は、屋久島では鹿や猿、
日光では夜間に鹿、
新潟で兎などに遭遇したことがあります。
富岡では、タヌキやハクビシンやイノシシなど、
もっと色々な動物に合ったことがありますが、
あくまで、天啓となるのは、
3つの条件が揃ったときということで。
それでは☆
★質問専用エントリー2018
ご質問はこちらのコメント欄にて承ります。
記事本文とは関係のないご質問であっても、
こちらにコメントいただければご返信いたします☆
★Twitterはこちら
毎日の運勢や個人的に気になる出来事など、
身近な偶然の必然をつぶやいています。
フォローしていただけると嬉しいです☆
西企画ってどんな会社?
西敏央ってどんな人物?
いったいどこの馬の骨?
そこが引っかかる方へ。
★西企画の西敏央とは ー意外に怪しくはない存在ー
運の鑑定のご依頼や、
運の講座へのご参加で、
不明点や不安点がある方へ。
★西敏央がお役に立てる分野とご依頼方法
西敏央ってどんな人物?
いったいどこの馬の骨?
そこが引っかかる方へ。
★西企画の西敏央とは ー意外に怪しくはない存在ー
運の鑑定のご依頼や、
運の講座へのご参加で、
不明点や不安点がある方へ。
★西敏央がお役に立てる分野とご依頼方法

コメント