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写真は…


『18歳の時以来30年以上ぶりに訪れる、
銚子への旅の途中、サービスエリアにて、
朝食としてアサイーヨーグルトスワークルを飲む、
(有)西企画代表取締役、西欽也63歳(当時)、2009年7月』


です。


旅の途中でも、携帯電話は鳴り止まず、
一生懸命鑑定の依頼をこなしながら、
楽しそうに銚子を満喫していました。


彼と旅行をするのは僕にとってすごく稀です。
個人個人では毎年欠かさず吉方位へ行っているにも関わらず、
一緒に旅をするのは久しぶり。


相性が悪くて喧嘩ばかりしているから、とか、
全然役員報酬を上げてくれなくて待遇に不満があり対立してるから、
だとかではなく、ただ単純に、方位が合わないからです。


一般的に、多くの人が、
吉方位旅行と家族旅行を混同し、
それが上手く成立しないことに混乱しながら、
何とか頑張ろうとしているように感じます。


それは決定的な間違いではないけれど、
大きな誤解です。


吉方位旅行=家族旅行


ではありません。
むしろ似て非なるものです。


ここで改めて整理しておくと…


▼吉方位旅行とは?

運を良くすることが最大の目的
・現地が当人にとって吉方位であることが最優先条件
・たまたま家族と同じ方位へ行けたらラッキー


▼家族旅行とは?

家族みんなで仲良く楽しむことが最大の目的
・現地がみんなにとって嬉しい場所であることが最優先条件
・そこがたまたま吉方位になったらラッキー


ここで大切なのは…


吉方位へ行くことも、
家族で仲良く旅することも、
どちらも同じくらい価値あることだし、
運の良いことです。


方位の専門家の中には、まるで吉方位旅行のみが唯一無二の絶対的手段で、
その他の移動・転居・転勤・出張・留学などは全て良くない、
と考える方もいらっしゃるようですね。


家族仲良く『凶方位』へ出かけることなんて問題外。
何らかの悪影響を受けることは避けて通れない、と。


その意見そのものは間違っていないと思うのですが、
吉凶とは方位のみに備わるものではないので、
方位の良し悪しのみにこだわっても不自然だと思います。


仮に親戚のオバチャンや知り合いのママ友から、


『その家族旅行、方位が最悪だよ!』


と指摘されたとしても、必要以上に不安になることは全くないです。


吉方位旅行に行くつもりが、よくよく調べてみたら凶方位だった。
これは、目的と行動が不一致しているので、問題あり。


家族旅行に行くつもりが、家族みんな嬉しくない。
これも、優先事項がズレているので、運は悪くなる。


でも、『楽しい家族旅行が凶方位だった』というのは、
何もズレていないので心配なし。


吉方位旅行も、家族旅行も、
どちらも幸運に繋がる素敵な手段。
どちらも必要で必然。


あえて僕が、他の人達に、
その自由を縛るようなことを言うとするならば…


方位の効能が強まるタイミングには、
なるべく『吉方位旅行』をした方がオススメ。


そして“なるべく”大凶方位では、
『家族旅行』をしない方がオススメ。


それでは☆