05.羽ばたけ子育て中の大人達!


西欽也が良く言う台詞。


『人生なんでもあり。
どんなことでも起こるし、
どんなことでも起こせる。』


他にも、西欽也が良く言う台詞。


『ああ、それでいいと思うよ。
その通りだと思うから、
その通り、やってみるといいよ。』


さらに、彼の口ぐせのような台詞。


『ちっとくらい眠らなくたって、死にゃあしない。
頑張るべき時は、寝ないで頑張りな。』


そして。


僕が彼から教わったことの中で、最も心に響いて、
今でも良く思い出しては刻み直す台詞。


『選ぶ、ってことは、
自分を限定して縛ることじゃない。
選ぶからこそ、そこから世界は広がる。』


彼にしてみれば、そのとき、そう思ったというだけの話で、
恐らく覚えていやしない話ばかりのはずです。


ただ、言葉の体裁がどうであれ、
また彼の記憶の有無とは関係なく、
彼自身の生き方は、確かに、そのように歩んでいると見て取れます。


どの言葉にも共通して言えるのは、
あんまり肩肘張らないで、できるだけのことをした上で、
後は自然の成り行きに任せるのみ。


そんな感じです。


スポーツでも、格闘技でも、
芸術でも、会社経営でも、
人間関係でも、学業でも、


『自然体』


というのは、一番強い。


一番強く、そして、難しい。


あるがまま、なすがまま。


そんな自然体で生きるための手段として、
自然の法則や自然作用を学び知る、
運の知識というやつがあるのかもしれません。


今すぐ、素直に穏やかで自然な自分を手に入れるのは、
やろうとしても簡単にはできないことだと思います。


でも、運をライフスタイルに取り入れる過程で、
たまねぎの皮を1枚ずつはぐように、
自分のしがらみとかプライドだとかを手離していき、
いつか、まじりっけなしの所に辿り着けると、それは、


『人生なんでもあり』
『とりあえずやってみるか』
『選んだところから運は始まる』


という境地になれるのだと思います。


西欽也の講座風景や鑑定場面をご存知の方は、
あまりイメージできないことかもしれませんが、
僕が子供の頃、彼は年中、目を吊り上げてイライラしていました。


口より先に手が出たし、酔って醜態も晒したし、
感情的な恐怖政治で子供を支配しようとすることもありました。


今は、いつもニコニコです。
目尻がたれてきたのは単なる老化ではありません。


ハートが丸く穏やかになったのだと思います。


人は、変わるもののようです。
大人になってからでも成長し、もっと素敵になれるのだと、
体を張って僕に示してくれたのが、欽也でした。


子供の頃に受けた仕打ちは忘れないので、
今もチクチク嫌味を言ってやったりもしますが、


『人生なんでもありだから』


とかなんとか言いつつ、ニコニコ笑い受け流すのが今の彼です。


そういう運の育て方もアリだな、と思います。


あまり急がずに。
そんなに焦らずに。


それでは☆


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