直感の精度は上げられます。


どれが正しいフィーリングで、
どれは単なる勘違いなのか、
見分けることができるからです。


その手段は感性と感情の分別。


その見所は、反復です。


本物の直感は繰り返します。


そもそも直感とは

・直感
・ひらめき
・女の勘
・虫の知らせ
・インスピレーション
・イマジネーション
・クリエイティビティー


上記に挙げたようなことはいずれも、
幸運と良縁を引き寄せ、
悪運と災厄を遠ざけるためには、
欠かすことのできない大切な要素です。


『特に理由はない』
『でも何となく気になる』
『良く分からないけど浮かんでくる』


そういう直感的なイメージは、
仮に根拠が分からず、
上手に理由を説明できなかったとしても、
だからといって、むやみに無視し放置するのは危険です。


運の吉凶鑑定においては、
ときにその直感こそが、
解決のための糸口になる、
なんてこと、多々あります。


『そのタイミングで見せられた必然性』
『それを体験せねばならなかった必要性』
『起こるべくして起こった出来事の意味』


みたいな、いわゆる偶然の必然は、
当人の持つ流れを推測する上で、
欠かすことのできたい重要なヒントとなり得ます。


だから、せっかくの直感を、
無視・軽視して見逃さないように、
感性を研ぎ澄まし、
アンテナを十分高めた状態で、
運に関わる人生の節目を過ごす必要があります。


感性と感情は良く似てる

自分の感性を正しく機能させ、
正しい直感を拾い上げていけば、
データや文章や数字には表れてこない、
大切なヒントを見逃さずに済みます。


けれど。


この感性というやつ、
なかなかやっかいな代物で。


『感情』との見分けが非常に難しいのです。


感性に則した直感は、
無視できないヒントだけれど、
感情に任せた行動は、
ろくなことになりません。


感性と感情は、全くの別物です。


そして。


優れた直感と、
単なる思いつきの間には、
明確な線引きがなされます。


感性と感情の違い

『何となく、今日は仕事に行きたくないな』
『あっ、何だかあの人、苦手』
『そうだ!京都へ行こう』


と思いついたとき、
果たしてそれが、
感性なのか感情なのか?


感性だったら、無視せず従って吉。


感情だったら、流されず即決を避けて吉。


じゃあその違いは何なのか?


どう見分け、どう区別するのか?


そこを紐解いてまいりましょう。


そもそも感性と感情とは、
同じカテゴリーに属する、
同じ性質のものです。


だから、誤解も多くなって当然。


そのとき。


感性と感情は、


『揺れるか揺れないか』


という点において、
決定的に異なります。


例えるならば。


感性とは静。


深い海の底のようなもの。


なかなか光も届かない場所で、
簡単には見えてこないけれど、
静かな状態で確かにそこにあもの。


一方。


感情とは動。


浅い海の表面、波のようなもの。


天候によって荒れることもあれば、
緩く優しい場合もあり、
終始その表情は変わり続けます。


どちらも同じ海。


けれど、揺れるか揺れないかの違いあり。


感情のように、状況によってその都度、
揺れ動き波打ち変わるような不安定なものは、
判断の基準としては不適当です。


怒ったり泣いたり、
浮かれたりして決めたことは、
だいたい間違えます。


または後で気持ちが変わります。


ところが。


感性という深い海底から湧き出す、
直感やヒラメキは、揺らぎません。


雨が降ろうが槍が降ろうが、
常に一定の方向を指し、
未来を暗示します。


だから無視しちゃだめ。


理由や理屈とは無関係な、
説明のできない必然性が、
そこにあります。


即決を避けて吉

感情と感性の違いを踏まえて。


どう感情と感性を見分けるか?


感情的になるほどに、


『これはきっと感性からくる直感に違いない』


と思い込む判断ミスを減らすためには、
具体的にどうしたら良いのか?


答えは比較的簡単。


『即決を避ける』


そこに尽きます。


思いついたその場で行動を決めず、
その場所から離れ、その時から間をおいて、
また別の場所や機会に、


『やっぱりこれだ!』


と思えたら、それは直感です。


無視せず従って吉。


即決と感情は仲良しなので、
感情的になればなるほど、
今すぐ答えを欲しくなりますが、
本物の直感を手に入れたいなら、
そこはグッと我慢。


感性は穏やかで落ち着いた状況でこそ働きます。


だから、決めたくなったときほど、
一時保留し、遠くから俯瞰して吉。


本物のひらめきは繰り返す

『これは感性?感情?』


の見分けがつかず、
一旦その場を離れることができたとして。


即決を避けられた冷静な大人には、
その後、ちゃんと決め手となる、
自然からのギフトが与えられます。


それが、再度のひらめきです。


直感は繰り返します。


感性はブレず揺れないので。


もう一度、同じインスピレーションを、
異なる場所や状況で与えられます。


そこで、


『やっぱり、これで良いのだ』


という確信を得られたならば。


自分を信じ、その道を選んで吉。


それでは☆


それでは☆


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