僕の運の知識は、専門的な教室や流派や団体で学んだものではありません。


なんとか易断とか、なんざね気学会みたいな、
立派で格式の高い伝統的な先生や組織はいっぱいあるようですが、
そのどれとも無関係だし、どこにも属していないです。


僕の師匠は、僕の父親でもあり、現在は上司でもある、
(有)西企画 代表取締役、西欽也です。


入社前までは、生活環境の中で運の知識や、
それを取り入れた生活及び仕事というものに接し、
入社後は、仕事を共にする中で、少しずつ、
鑑定の実務経験や、現場での実例としての運を積み重ねてきました。


彼の講座に参加したり、彼の鑑定を見たりして感じるのは、


『この人、占い師っぽくないなあ』


ということ。


本人は『占い師』と呼ばれるのは、
一般的な印象として仕方のないこととは理解していますが、
実は、占い師とは違うと思っているし、
そう呼ばれないような存在になろうと、
日々、努力しているようです。


その気持ちは、何となく分かります。
でもそこら辺のフィーリングを誰かに説明するのは面倒くさいので、
別に占い師という認識で構わないと思っています。


で。


おそらく、僕の西欽也を見る目は、世界一、厳しいと思います。
それは僕の性格や立場が理由ではなく、


『血の繋がった息子だから』


という理由で。


いつだって、身内の目は、厳しいです。
中でも、同性の身内の意見は、辛辣だと思います。


遠慮も容赦も何もあったものではなく、
何なら常に寝首をかいてやろう位の勢いで、
彼の言動を厳しく観察しています。


そんな僕なりの目線で彼と接していて思うのは…


★理屈・体制・ルールにこだわらない
★人柄を大切にする
★他人を批判や非難や否定しない
★いつもリラックスしている
★ムカつくほどに楽天的


という感じ。


人並みに感情的になる時もあれば、失敗や短所も、当然あります。


けれど、おおむね、お気楽モード。


『そうだねえ』
『そんなもんかねえ』
『それでいいと思います』



が口癖の人。


反発や反抗、説教や理屈は、苦手だし嫌いなんだろうと思います。


ちゃんと理屈や体制やルールを知っている、
厳格なタイプの人からしてみれば、
突っ込みどころは満載で、信用ならない人物なはずです。


なので、より格式や伝統、正統や王道をお求めの方は、
西欽也も、西企画も、適当ではないと思います。


僕もダメですが、西欽也ではもっとダメだと思います。


それはお寿司が食べたくて定食屋に行くようなもの。
礼服を探しにユニクロへ行くようなもの。
優劣の差ではなく目的の違い。


心が軽く明るくなるような、考え方や動き方、
または人とのつきあい方のヒントを探している人は、
もしかしたら、西企画風味、気に入ってもらえるかもしれません。


要は(有)西企画であり西欽也とは。


・単純
・不真面目
・いい加減
・カジュアル
・適当



でも…


『それが良い!』
『それで良い!』
『それも良い!』


と思ってもらえるならば、
是非一度、講座に遊びに来て下さい。
何かヒントを見つけてもらえるはずです。


難しくて複雑で権威があって、とても偉い先生方や団体の、
スタイリッシュで気品ある講座とはまた違った、
砕けた雰囲気を用意してお待ちしてます。


小さな会社が頑張れる範囲内で、
あまり設備投資にお金をかけず、
体裁にはそこまでこだわらずに経営している分、
格好良くはないですが、敷居は低いと思います。


それでは☆