今更ながら、改めて、
確認したことなのですが…

広島に原子爆弾が落とされたのは、
土用期間中だったんですね。

今朝、テレビで式典の様子を観ながら、
1945年の夏の土用の終わりに、
原子爆弾が落とされたという事実を、
再認識したわけです。

その年の土用明けは8月7日。
その1日前の8月6日。
その年は一白水気の年。
その月は三碧木気の月。

つまり…

年盤も月盤も、
ちょうど今年と同じ配置です。

それが何を意味するのか。
また、それが人々の運に、日本の運に、
どのような影響を及ぼしたか、
正確な所は僕には分かりません。

また、どんな運で原爆という悪運の被害をこうむるのか、
どんな天命で日本に原爆が落とされることになったのか、
本当の所は想像さえすることができません。

が…

間違いなく言えるのは、
これから先、戦争が起こるのは良くないことだし、
原子爆弾が使用されることは世界にとって大凶である、
ということ。

自分の運、日本の運だけでなく、
地球の運を高めていく上で、
エコロジーや温暖化以前に、
『平和』というものこそが、
最も重要だと思います。

それでは☆