・会話
・恋愛
・接客
・営業
・交際


など、社交運に左右される、人と人とのお付き合い、
またはそこでの人間関係や、やり取りの吉凶に関して。


対象が誰であろうと、何を用いた連絡であろうと、
そのコミュニケーションの良し悪しは、
四緑木気のエネルギーバランスで決まると考えられます。


四緑木気の良いエネルギーを持っている人は、
良いコミュニケーションによって良い縁を得る。


四緑木気の悪いエネルギーを持っている人は、
どんなに人の良い相手であっても、どんなに優れたツールを用いても、
コミュニケーションに不具合が生じて、
何故が上手く繋がれず、逆に悪い縁を呼び込んでしまう。


それが縁の運の前提。


縁の原動力を手に入れたいと思ったら、
四緑木気の良いエネルギーを、
方位や家相やラッキーアイテムから手に入れて吉。


ここまでは簡単。


問題は、付き合い方であり、コミュニケーション方法であり、
具体的に、以下に交際をしていくか、という手段の話。


またはその受け止め方であり、考え方。


『縁は大切にして当然だし、上手く行かないのは当人の怠慢』
『人間関係って相手が誰だろうと複雑で面倒なんだよねえ』
『コミュニケーションの良し悪しは相手次第、相性で決まる』


などなど、色々な実感があり、
そのどれも、そう感じるなりの、理由やきっかけがあるはず。


縁のスタイルも、人の数に応じ、
様々な価値観や方法論があると思うのですが、
運の世界においては、大きくザックリと、
以下の2種類に分けて考えることができます。


1つ目が、


『自分の思惑で、できることをやる』


という、自分主導のスタイル。


2つ目が、


『他人に合わせて、できることをやる』


という、他人主導のスタイル。


自分にとって実行可能な無理の無い範囲で、
マイペースに行う人との付き合いと、
相手ありきの人間関係において、
上手に気を遣いながら行うお付き合い。


どちらも必要だし、どちらか一方だけでは陰陽が整わないので、
バランス良くエネルギーを配分できればそれでOK。


そして。


運のことを考えて縁を繋ごうとするならば、
それに加えて、以下のことをチラリと意識してみて下さい。



『できることが、自分の運。そこから先は、相手の運。』


自分でできること、という無理の無い範囲で、
自分の意志を通したり、他人に気を遣ったりするのは、
自分の手持ちのエネルギーによってまかなわれる自分の運です。


一方で。


そこから先、相手がそれをどう受け止め、
何を考え、どう動くかは、自分自身ではどうすることもできない、
相手のエネルギーによって派生する相手の運です。


例えば、メールや電話での連絡に関して。


こちらからアプローチすることはとても大切だし、
それは自分の力を消費して、何かを手に入れることになります。


けれど、その後、相手が返事をしてくるかどうか、
誘いに乗ってくるかどうかは相手の運。


それは必ずしも自分の思い通りになることばかりじゃない。
でも、自分の力を消費し発した時点で、
何らかの運は手に入っているものと考えられます。


返事が来る保証があるから、連絡するんじゃない。
返事が来る来ないに関係なく、
必要な運があるなら、連絡はすべき。


そして、そこから先は相手の運。


そこでの結果の良否で自分の運の吉凶を計るのは、
誤解や不安に繋がりやすいので注意。


自分からアプローチしたその後の、
相手のリアクションまでを含めて、
自分の運として計算するのは誤解が生まれます。


前から人がやってきて、こちらから元気に挨拶をしたとします。


そこから先は、相手の運。


もっと元気に挨拶を返してくるのか、
聴こえないようなか細い返事をしてくるのか、
嫌みな薄笑いを浮かべながら無視してくるのかは、
こちら側ではなく、あちら側のエネルギーバランスで決まること。


僕は基本的に筆不精で、もちろん電話もメールも苦手です。
そんな自分が電話なりメールなりした時、
返事をもらえないと、すごくショックを受けます。


自分が普段、不精なことを棚に上げて。


待たせることは気にしないくせに、
待たせられると、あれこれ邪推し、不安になる。


でも、運を軸に考えた時、 こちらから連絡をした時点で、
そこから先の反応は、 相手の運が試されていることになる。


つまり、連絡をするまでは、
自分が運を試されていることになる。


できることをやった後は、縁を天に任せて吉。


それでは☆


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