人の運を鑑定して、
1回いくらでお金を頂き、
それでご飯を食べていくという仕事は、
その知識や感性、実績といった『実力』よりも、
経験・モラル・人格といった、
生き様ともいえる人間としての基本的な能力を、
問われることが多いように思います。


西欽也の背中を見ていて、そう強く感じるし、
西欽也以外の『鑑定士』の方の言動を見ていても、
やっぱりそのことを考えさせられます。


もっとぶっちゃけて言えば…


依頼者のみんなは占い師の腕前以上に、
その人が果たして信じられるほど良い人かどうかを、
見ているように思います。


『良く当たりさえすれば、
別にお金に汚くて礼儀のなっていない、
常識知らずなJr.でもいいや』


という人は少ないと思います。


占い師は仙人ではないから、
カスミを食って生きていくわけにいかないし、
聖人のように素晴らしい存在にもなれないけれど、
ビジネスともプライベートとも、
なるべく誠実に健やかに向き合いたい。


なんてことは師匠から教わることが多いです。
彼のビジネススタイルやライフスタイルから。


縁あって(有)西企画を選ぼうとしてくれる人には、
その鑑定技術や格式・威厳・実績などという付属物より、
西欽也であり西敏央の人となりや心意気みたいなものを、
良く見定めて重視してくれたらな、と思います。


それでは☆