ファミリーレストランと、
コンビニエンスストア、
そしてデパートの経営が、
どうも不調らしいですね。

デニーズ、ジャスコ「大量閉店」 ファミレス、スーパーはもうダメなのか
−J-CASTニュース−

2008年のビジネスのキーワードが、

・専門店
・カスタマイズ
・個性と独自性
・そこにしかない唯一性
・マニアックなこだわり


ということを考えると、
『一般大衆』を『手広く』『平均的』にターゲットとする、
お店のあり方というのは苦戦をしいられると思います。

『何でも売ること』や『何でも売っていること』を、
メリットとして提案するスタイルは、
今後、ますます生きにくくなってくるはずです。

価格競争なんてしようものならば、
個人・中傷はあっと言う間に消えてなくなるだろうし。

その時!

1つしか売ってはいけないとか、
何でも買えることが悪いとか、
そういうことにはなりません。

『特に力を入れている大切な1つ』

を、強くアピールできるかどうかが開運の鍵。
例えばレストランであるならば、
色々メニューはあるけれど、
特に自信のある『名物』と言えるような一品があるかないか。

例えば商店であるならば、
色々な商材がある中で、他の店舗には、
知識・品揃え・クオリティーの面で負けないという、
1つのものがあるかどうか。

『あそこに行くならこれを食べよう!』
『これが食べたいからあそこへ行こう!』
『あそこは他はイマイチだけどこれだけはピカイチ!』
『これを買うならあそこが断然オススメ!』
『○○と言えばあそこしか思い浮かばない!』

そう顧客に評価されるようになったら、
これからの不景気を乗り切る運を、
味方につけると思います。

僕の場合はどうかな。

やっぱり『気楽こよみ』は唯一無二だし、
他のどんなこよみにも負けない自信があるな。
まだまだ不満な部分はいっぱいあるけれど、
そこにもっと力を入れても良いはずだ。

上記のことは決してビジネスだけでなく、
僕達『個人』においても同じことが言えます。

『自分にしかない自分らしさ』

これを持っているかどうか。
気付いているかどうか。
引き出せているかどうか。

2008年は『個性』の年。
1つ選ぶと運は始まる。

それでは☆