1年の切り替えとなる2007年度最後の土用に、
最も世間を賑わしているニュースは、
結局、年の初めから通して問われていた、
食の安全に関する問題ですね。

ミートホープは罪を裁かれ、
白い恋人は今や売上好調、
船場吉兆は記者会見で不信を強め、
赤福はようやく営業再開。

そんな風にそれぞれの運が様々な形で動き出しており、
これからどうなるかは、
個々の持つ運によって異なるはずですが、
上記に挙げた全ての事例に共通して言えるのが、

『ぶっちゃけ食中毒は起こしてない』

ってこと。
ルール破りや非常識はあったけれど、
それを食した誰かが病気になる例は、
僕が知る限りではないはず。

ところが…

今回の冷凍食品は、
その最後の一線をついに踏み越えてしまいましたね。
よりによって土用中に。

しかも、食品から検出されたのは、
よりによって農薬。
(1月は九紫火気の月で、そこには『薬』や『薬害』の暗示あり)

納得できます。
予測はできなかったけど。

今回は、単なる企業対消費者というだけでなく、
国と国の問題としても、
あらゆる場所に波紋を広げるのは必至。

その時、僕らはこれからの未来、
何に安心し、何を食べ、
どう安全を確保すれば良いのか。

いよいよ他人には自分の運を、
任せられない時代となってきました。

自分の人生は自己責任のもと、
良いも悪いも自分で選んで決めていく時代。

意識をしっかり持って進みたいですね。

それでは☆