家相学上、必要な場所に窓が無い場合。


例えばそれは、住居の南面や東面のことなのですが、
方位に限らず、暗さや重さを感じるお部屋においては、


『ここに窓が必要(でも壁をリフォームするのはちょっと)』


というケース、少なくないと思います。


特にそれが賃貸物件であった場合には、
軽々しくリフォームをするわけにもいかないので、
さて、どうしたものかと対処を工夫することになって。


そんな時。


額に入れた絵や写真を窓に見立て、壁に飾って吉。


額は窓枠となり、その中の絵や写真が風景となって、
窓の代用となる、運の通り道を設置することができます。


外からの、光や風を始めとする、
『良いエネルギー』が屋内に欲しいと思ったら、
そこに『窓』『扉』などの開口部を設けるのが通常です。


しかし、都会の密集住宅地などにおいては、
あるべき場所に窓がないこと、それこそ通常です。


そこで、窓が欲しい壁に穴を空けるのではなく、
絵や写真を飾ることで、対処となるのでオススメです。


ただし、以下のいくつかのポイントには、
気をつけながら良い窓を作って下さい。


●大きさは邪魔にならない程度で

不必要な大きさは、住居のバランスを乱します。


●気にならない程度の存在感はいまいち

小さ過ぎても、絵や写真はお仕事をしてくれないので、
ある程度の存在感は欲しいところ。


●モチーフは太陽か海がオススメ

他にも花や山など、自然を描いた作品は窓になりやすいです。
“この身の作風”よりも、“素敵な景色”の方が効果大です。


●人物画や抽象画は窓になりにくい

できれば、自然モチーフのものがオススメ。
人物画や抽象画を飾ると運が悪い、
という意味では決してないので誤解のないように。


●絵画でも写真でも、必ず額に入れて飾ること

額に入っていないものを飾っても、
窓にはなりにくいので注意。


●飾る時は、釘や画鋲を使わない

両面テープやピクチャーレールなど、その他の工夫をしながら、
なるべく壁には尖ったものを突き立てないで吉。


上記のポイントを守れば、
そこに気の出入り口を創作し、
良い気を取り込むことができるようになるはず。


雰囲気が重い、暗い、寒い、自分が暮らす家のどこかに、
そんな印象を感じたことのある人には、
特にオススメしたい開運方法です。


それでは☆


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