b21aa82d.JPG


樹木や草花をライフスタイルに取り入れるのは、
住環境の吉凶を鑑定するための家相学上、
運を整えるのにとても有効で素晴らしいことだと思います。


花の色彩や緑の癒し効果が、現実的にお洒落というだけでなく、
気の質と動きをコントロールしてくれるツールとして役立つし、
何より人と植物は、相性が良いから無理が少ないです。


家相学では、家の形状や間取りの吉凶のみではなく、
土地の良し悪しや、インテリアやエクステリアも鑑定します。


どんなお庭にするのか?
どんな植物を配置するのか?
そこにはどんな効能があるのか?



ということを考える時、僕は家相学を参考にします。


その際、けっこう前から講座やブログにて、
みなさんに公言している考え方が、


花は外!葉っぱは内!


というものです。


上記のリンクをcheckしてもらえると、
それが具体的にどういうことなのか分かります。


それほど難しくはなく、タイトル通り、


『お花は外に飾ることができると幸運の引き寄せる』
『観葉植物は内に配置しておくと癒しと浄化の効果がある』


という感じ。


そこで、観葉植物は具体的に、
屋内のどんな場所に配置しておくのがオススメかと言うと、


・北や北東にある玄関に
・屋内のゴミやホコリが溜まりやすい場所に
・部屋のスミに
・何となく、雰囲気が重く暗いところに
・リビングに



といった感じ。


かと言って、上記は『そうしなければならない』という、
厳格なルールや決まりではありません。


決して眉間にシワを寄せるようにして、難しく考えないで下さい。


『癒し』や『浄化』が『いかにも必要』と思える所に、
自由に置いてもらえたら、それで十分です。


もう1つ、念のために言っておくと、


・お花は屋内に飾ってはいけない
・観葉植物を外に配置してはいけない
・お花は内に、葉っぱは外にしなければ運が乱れる


ということは、ないです。


内に飾るお花も、当然あって吉。
外を彩る緑があることで、得られる運、もちろんあります。


『我が家は玄関の内にお花を飾ってるのだけれど、葉の方が良い?』


という風に、迷いが生じてしまった方。


観葉植物と生花、 どっちの方が良いか言えば、
どちらも共に素晴らしいです。


単純にその2つを並べて優劣を比べるのは無意味。


あえて、どちらか1つを選ばなくてはならない時の、
判断の基準を挙げるとするならば、


浄化:観葉植物が吉
開運:生花が吉


となります。


その場所の悪い気を綺麗にしたいならば、観葉植物がオススメ。


その場所のエネルギーを高めるのは、 生花がオススメ。


求める効能や目指す目的に応じて使い分けられると理想。


それを踏まえて。


まず手始めに植物を取り入れる際、
花は外、葉は内、という目安は、効率的だと思います。


ちなみに。


観葉植物を利用した家相のチューニング方法は、
住居だけでなく、お店や工場・事務所でも、もちろん効果大。


ポイントは…


・緑の鮮やかな『観葉植物』であること
・置く場所をちゃんと選ぶこと
・優しく管理すること



以上です。


部屋中を緑でいっぱいにする必要はないです。
まずは一鉢から始めてみて下さい。


特に。


一人暮らしで外へと働きに出かけ、家を留守にすることが多い人。


オススメです。


それでは☆

P.S.

先ほど、(有)西企画 西欽也宛に手紙が届き、

『社会文化功労賞』

なる賞を受賞させて頂けるとのお知らせが。
差出人は『日本文化振興会』なる民間の団体。

公(国や自治体)や公家(宮家さま)とは全く無関係の、
民間の団体だそうです。

文面や手紙の装丁からすると、
いかにもお宮さまや政府からっぽい印象を受けますが、
あくまで民間。

税金ではなく『何らかの収入』を得て、
色々な人を表彰している団体のようです。

調べるまでもないのですが、念のため、
勉強にもなるしと思って、

『日本文化振興会』

で検索をしてみたのですが、
思っていた通りの感じでした。

大変光栄なことなのですが、
今回はありがたく辞退させて頂くことにしました。

(有)西企画のような零細企業や、
富岡にいっぱいある町工場だけでなく、
個人宅にも『受賞の手紙』は届くそうなので、
もしも機会があったら、

『日本文化振興会』

で調べてみて下さい。