今日は前回のエントリーからの続き。
2007年、食べると運が良くなる、
食材やメニューに関して。

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黒い食べ物

要するに↑の内容は…

・見た目が黒いものを食べると運が良くなる
・見た目が黒い以外にも運が良くなるものはある


ということでした。

で今回は!

『じゃあ、見た目が黒い以外の開運ポイントの見抜き方は?』

ということです。
これ、実はそんなに難しいことじゃなくて、
もしかしたら『それって当たり前じゃん!』
と言われてしまうかもしれませんが…

あえてご紹介しますね。

そのポイントは…

『白くないもの』

ということなんです。


では、『白い食材』ってどんなものがあるでしょう。

・白砂糖
・精製塩
・小麦粉
・白米
・水道水


etc...

上記の全てに共通して言えるのは、
ヒトの手で加工・精製して不純物を取り除き、
必要とあらば殺菌消毒して、
『とっても清潔でキレイ』にしてある、
ということ。

それってキレイな清潔さという点に関しては、
もちろん素晴らしいことなのですが、
運にとっては危険なことです。

食べ物や飲み物は、不純な方が運は良くなる!

・白砂糖より黒砂糖
・精製塩より荒塩
・小麦粉より全粒粉
・白米より玄米
・水道水より自然の湧水

これが今年の開運ポイント。
精製していないということは、
場合によっては精製したものよりも、

・キタナイ
・味が落ちる
・清潔度が下がる

などのマイナス点があるかもしれません。
しかし、誤解を恐れずに断言しますが、
人は、『人工的な極度の清潔』の中では、
運を良くすることができません。

きれいな水道水を飲むよりも、
汚い自然の湧水を飲む方が運は良くなります。

美味しい白米を食べるより、
硬くて雑味のある玄米を食べた方が運は良くなります。

白くてキレイなモッチリ食パンを食べるよりは、
茶色いボソボソの全粒粉パンを食べる方が運は良くなります。

真っ白でサラサラした使い勝手の良い砂糖や塩よりも、
不純物(糖分・塩分以外の栄養素)で濁った砂糖・塩を使った方が、
運は良くなるのです。

ちょっとしつこかったですか(笑)

でも上記のこと、本当です。
科学者や医学者は『違う』と言うかもしれないけれど、
運を扱う僕の視点・観点からは、
大マジで断言できます。

昔の人が、昔ながらの製法で作ってきた、
素朴で温かみのある昔ながらの食材。

それが今年の開運ポイントです。

それでは☆