『殺』という不吉な文字が付く、
代表的な大凶方位に、
本命殺五黄殺があります。


本命殺(ほんめいさつ)


健康運を著しく低下させる大凶方位。


持病の原因となったり、
自分らしさを見失うことになったり、
心身の健康に悪影響を及ぼすと考えられます。


ちなみに、これとワンセットで、
的殺(てきさつ)』と呼ばれる大凶方位もあります。


どちらも同様に、『健康運がすごく悪くなる』と思って、
注意するのが良いと思います。



五黄殺(ごおうさつ)


人が持つ全ての運をおとしめる、
方位学の中では最凶の方位。


五黄殺は、一度使うとクセになるとも言われ、
その悪影響はダラダラと続くので性質が悪い。


五黄殺にもワンセットで注意をすべき、
暗剣殺(あんけんさつ)』という大凶方位があります。


こちらは『予測不能の突発的な災難』の原因となる、と考えられています。
どちらも、やはり区別せずに注意をしたい所。



2014年度の本命殺(的殺)と五黄殺(暗剣殺)は以下の通り。


【本命殺(的殺)】

一白水星:南西(北東)
二黒土星:東(西)
三碧木星:南東(北西)
四緑木星:中央(中央)※
五黄土星:北西(南東)
六白金星:西(東)
七赤金星:北東(南西)
八白土星:南(北)
九紫火星:北(南)

※中央が大凶方位となった場合

現在住んでいる住居の取り壊しや、
大きなリフォームを避けるようにして吉。



【五黄殺(暗剣殺)】

全員共通:北西(南東)


特に。


2014年6月6日から7月6日の期間は、
方位の効能が吉も凶も強く増す、と考えられます。


吉方位は大吉方位に、凶方位は大凶方位に、
それぞれアップグレードされるわけですが、、、


上記に挙げたような大凶方位というのは、大大凶方位になります。


僕は普段、あんまり方位の吉凶のことを、
自分以外の他人に対して押し付けがましく言うことは、
絶対にしたくないな、と思って仕事や生活をしていますが、
この6月の大大凶方位に関してだけは、
注意してもらえると嬉しいな、と心に思っています。


凶を避けての行動ってのは、面倒臭く、制約も多くなるでしょう。


でも、限定された6月だけのことだと思って、
本命殺と的殺、そして五黄殺と暗剣殺を気をつけてみて下さい。


それでは☆