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今、巷で話題の旬なイベント。

その名も…

ダイアログ・イン・ザ・ダーク

初体験が開運の鍵となる2006年。
行って参りました。

目の前にかざした自分の手さえも、
全く見えないような完全な暗闇。

そんな中で人は、
どんな風にものを感じ、
どんな風に考え、そして動くのか。

それが実際に体験できるのがこれ。

▽詳細はこちら▽

■Dialog in the Dark Japan

ところで!

そもそも一体どうやって、
このイベントの存在を知ったのかというと…


実はある日突然自宅に、
招待状とチケットが届いたのです!

そこには謎の差出人の名前と、
暗号と古ぼけた地図が…

というのは冗談で(笑)

開運シェフ小山さんから
教えてもらったのがきっかけです。

実は小山さん、去年も参加しているんです。
良い情報を見つけてくるその感度、流石です。

で、話には聞いて面白そうと思っていたら、
今年、お誘い頂いたというわけ。
全くありがたい。

運が良い人と付き合っていると、
運の良い情報が入ってきます。

人は普段の何気ない生活の中で、
五感をフルに活用しているのかというと、
それはハッキリ言って『NO!!!』です。

正直なところ、現代人の感覚は、
昔の人のそれと比べて、
すごく鈍っているんじゃないかな?

今回、たった一つ『視覚』を制限されただけで、
そのことが実感できました。

美味しさや嬉しさや優しさや怖さは、
おそらく『第六感』で感じるものです。

もちろん、五感も大切。
それはその通り。

でも、『感じる心』がなければ、
本当の『美味しさ』や、
本当の『嬉しさ』や『優しさ』や、
本当の『怖さ』は分からないんじゃないだろうか。

ダイアログ・イン・ザ・ダークを体験していない人には、
もしかしたら上記の言葉は良く分からないかもしれません。

かと言って、あんまり詳細を書き過ぎると、
いつか皆さんがトライする際の邪魔になってしまうかもしれないので、
『言いたくって仕方がない』のですが、
言うことが出来ずにいるのですが、
要するに!

見えたり触れたり聞こえたりするものが、
その全てであると思ったらそれは違う。


ということが、五感を制限されることで、
すごく良く分かりました。ということ。

オススメです。
今年は9月の上旬で終わりらしいですが、
チャンスがあったら、是非体験してみて下さい☆