素晴らしい試合でしたね。
甲子園。高校野球。決勝戦。
熱くなりました。誰もが。

高校野球もですね、決勝まで来ると、
その勝敗の行方は、タレントや総合力や、
指導力では決まりません。
これ、断言します。

優秀な選手と優秀な監督が活躍するのは、
地方大会レベルまでの話です。
どんなに『ツブ』がそろっていても、
勝てるとは限らないのが『大舞台』。

そうすると何が大切なのか。
それは、『勢い』とか『ムード』とか『雰囲気』とか、
『気合』だとか『元気』だとか『流れ』だとかいう、
そういった種類のもので決まるんです。

もっとズバリいうと…

運が強いほうが勝つ。

じゃあ今回の決勝戦、どちらの方が運が強かったのか。
それを気学的に分析すると…

『初優勝』がかかった、早実に運は傾きました。
これ、重要。
今年の運は、ルーキーや初体験や初挑戦に味方します。

でも、僕が最も注目したのは、
実はそれとは別のところにあるんです。

それは…
青いハンドタオルです。

これ、いま巷ですごい話題らしいですね。
初優勝を遂げた早実の斉藤投手が使った、
青いハンドタオル。

若い男性から生まれる流れ。流行。

いかにも三碧木気の年らしい甲子園です。

青いのも三碧木気的。
若い男性が絡むのも三碧木気的。
そこから新しい流行が生まれるのも、三碧木気的。

2006年の甲子園優勝高校がどこかまでは予測できませんでしたが、
『初』『青』『若い男性』というキーワードは想定内。

活躍すべき人が活躍し、自然にマッチした動きをすれば、
そりゃあプロ野球より熱くなれるイベントになるに決まっています。

プロ野球も、新人をキーマンとして盛り上げることが出来れば、
まだまだこれから、伸びますよ。
関係者の方。
ぜひ参考にして野球界を盛り上げて下さい。

それでは☆