師匠である西欽也いわく、


『お花見も良いけれど、桜吹雪の中を歩くのは特に良い』


だそうです。


桜はパッと咲いてパッと散るもの。
どんなに綺麗でも、その素敵さを味わえるのは、
春におけるほんの一瞬の機会。


その時、勢い良く咲く過程は、生命力に溢れ、
何となく景気も良いように思うけれど、
散る時はちょっと、はかなくて、縁起が悪いような気がしていました。


ところが。


桜は、散ってすぐに葉が勢いづくでしょう?


散っている時にはもう、次への成長が急速に始まっている。


その成長のエネルギーが、桜吹雪に乗る。


だから、桜の花びらが舞い散る中を、
深呼吸しながら歩くのは、


・アンチエイジング
・元気の補給
・発展成長運の向上


に、とても役立つ。


というのが、彼なりのオススメポイントとのこと。


なるほど。


花だけが桜じゃない。
春だけが見所じゃない。


散ってからこそなお、新しい成長を目指して、葉を伸ばしていく、
そこからのエネルギーもまた、見逃すことのできない魅力。


運をひらく季節の作法では、


『お花見の後はお葉菜見』


なんて表現を使いましたが、葉の伸びる勢いを受け取る上で、
最も理想的な良い瞬間が、桜吹雪の時。


散って舞う花びらの陰で、次への前進を既に始めている、
桜の若々しさを、お裾分けしてもらって吉。


それでは☆


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