人の生まれ持った星の持つ特色に関して。


九星学では生まれた年によって、
その当人にある種の傾向が備わると仮定します。


その傾向には九種類があり、一つ一つに名前が付けられます。
これが、一白水星から九紫火星までの、九つの『本命星』です。


(ちなみに生まれた月で決まるのが月命星)


それぞれ異なる特色があり、
長所・短所・性格・好き嫌い・価値観、etc...
共通点を持ちつつも、大きく分け、
個性は9系統に派生していきます。


この時、最も大きな各星の『共通点』が…


あなたは男星か女星か


です。


まずは以下をご覧の上、
ご自身の星がどちらのグループに属するか、
確認してみて下さい。


★男星のグループ

一白水星
三碧木星
五黄土星(男性)
六白金星
八白土星


★女星のグループ

二黒土星
四緑木星
五黄土星(女性)
七赤金星
九紫火星


※五黄土星の例外

五黄土星は、性別によって、男性は男星、女性は女星に分類されます。
ただ、経験的に、女であっても男の役割を果たす方が多く、
男性的な傾向の方が強いように、僕は感じます。



※ご自分の星が分からない方は

九星早見表←コチラをクリック!


男星の特色は…

・豪快だけれど計画的
・理論的で頭が良い
・子供っぽいけれど責任感がある


etc...


女星の特色は…

・繊細だけれど大胆
・直感的で勘が鋭い
・大人っぽいけれど自分勝手


etc...


理性の男星に対し、感性の女星。


真面目そうで案外不真面目で、でも要所は締める男星。
不真面目そうに見えて実は真面目で、でも天然気質を持つ女星。


であるがゆえに、理性を活かすためには、
日常における感性の補足が必要な男星。


また、要所における理論や理屈、冷静さを補ってもらえると、
その優れた感性を安心して活かせる女星。


どちらが良い悪いではなく、2つで1つの陰陽バランス。


自分に足りている個性は何なのか?
自分に欠けている性格は何なのか?


それを読み解く最も大きな2分類が、男星と女星です。


自分だけでなく、身近な家族やパートナー、
上司や友達がどちらに当たるかを調べてみると、
交際の上でのヒントも見つかるかもしれません。


理想は、意識して、男の星と女の星をバランスよく身近に配置すること。
それができると、人の運気はより安定して良い感じになるはず。


けれど、縁とはそんなに狙い通りに行くものではないでしょう。
それが選り好みの原因になったら、逆に人間関係は乱れるし。


だから、今ある縁が必要な縁。
その中で、足りているものと足りていないものの把握に、
まず男星&女星ロジックを使ってみる。


まずは把握。
可能なら、次は自分の個性を活かすための工夫。


そこまでで、十分だと思います。


それでは☆