・転居/独立/相続
・新築/増改築/取り壊し
・結婚/離婚/同棲
・就職/転職/辞職
・投資/借金/契約


その他、人生の節目における、環境の変化を伴う、
めったにない大切な決断、実行、選択。


また、自分にとって大きな意味のある物事の開始。


さらには、実力を越えるような大きな規模の挑戦。


それらの時期の吉凶はいずれも、運の流れを左右します。


タイミングの良し悪し次第で、未来は良くも悪くもなります。


『思い立ったが吉日』
『やりたいときがやるべきとき』
『勢いとノリで何とかなる』


なんて都合の良い運勢は、ないと思った方が無難です。


凶を避ける計画性

大切な自らの意思決定です。
当然ながら、いつでも良いなんてことはありません。


ここぞという選ぶべき吉時期や、
ここだけは避けてという凶時期があります。


良い流れに乗りたいと願う場合、必要となるのが、


『いかにして凶時期を避けながら、大切な行動を起こしていくのか』


という計画性です。


凶を知って、それを避けるような計画を立てられたら、
運は自然と吉の流れに乗っていきます。


吉時期の方が圧倒的に多い

安心できる情報を1つ。


別に僕たちは、年がら年中凶時期の制約を受けているわけではありません。


10年間の中では合計2年間程度です。


だから確率的には、いつ引越ししても、いつ仕事を辞めても、
8割の確率で、悪い時期には当たりません。


知っていさえすれば、わずかな凶時期を避け、
圧倒的に多い吉時期を選ぶことは簡単です。


根回しと計画がしっかりしていれば、
特に良い大吉時期を狙い撃つことさえ可能です。

ところが!


そうは問屋がおろさないのが、運勢の面倒なところです。


凶時期狙い撃ちの不思議

実際に周囲を見渡してみると、


『そこだけは、避けて欲しい』


というタイミングで結婚したり離婚したり、
転職したり転居したりしている人の、なんと多いことか。


今までずっと結婚しなかったし出来なかった人が、
凶時期に入っていきなり妊娠&結婚&転居&辞職を、
同時進行で決断し実行することが多々あります。


ずっと重い腰を上げずにうだうだしていた人が、
凶時期になった途端に、つき物でも落ちたかのように、
何の躊躇もなくポンッと転職や転居をすることも多いです。


外から見ていると、


『ずっと前から凶時期を把握していて、
意識的に狙ってやっているんじゃないか?』


とひねくれた見方をしてしまうほどです。


もちろん、本人達にそんな感覚は無く、
無意識の中で、現実的な理由を踏まえ動いているのでしょうが。


不便で不都合な傾向

凶時期であるほど、大切な運を動かしたくなる。


そんな不思議な運勢を、僕は個人的に、


『やっちゃいけないことほどやりたくなっちゃう傾向』


と呼んでいます。


似たような傾向に、


『行っちゃ行けない方位ほど行きたくなっちゃう傾向』


というのもあります。


大凶方位であるほど呼ばれるかのように行きたくなります。
また、吉方位と比べると、ものすごく簡単に、
まるで後ろから後押しでも受けているかのようにサクッと行けます。


他にも、


『買っちゃいけないときほど買いたくなっちゃう傾向』
『食べちゃいけない時間ほど食べたくなっちゃう傾向』
『言っちゃいけない言葉ほど言いたくなっちゃう傾向』


など、運の世界には、意地悪で嫌味な運勢が、
いたるところにいっぱい見つかります。


やりたくなっちゃう。
行きたくなっちゃう。
買いたくなっちゃうし、行いたくなっちゃう。


凶時期になると、なぜか不思議に。


困った傾向です。


予め知っていることの大切さ

意地悪な運勢があったとして。


そこでグッと堪えて踏みとどまるか、
それとも身を任せて突き進むのか。


好むと好まざるとに関係なく、それは大きな運の分かれ道です。


それが自分にとって、大切な判断や決断であればあるほど、
後の人生に大きな影響を及ぼすことになるでしょう。


『いつやるか』


で運の流れが変わります。


ここぞという吉時期と、ここは避けてという凶時期の、
いずれかを選ばなくてはなりません。


是非ともなるべく『凶』をさけて、
なるべく『吉』の選択をしてもらえたら、
すごく安心です。


そのためには、


『自分にとっての吉時期はいつなのか?』
『自分にとっての凶時期はいつなのか?』


それを自分で、予め知っていることがとても大切です。


吉時期を、予め、知っていること。
凶時期が、事前に、分かっていること。


それで我慢できるし、選びやすくなります。


時期の吉凶は暦で知る

予め時期の吉凶が分かっていれば、意地悪な運勢である、
やっちゃいけないことほどやりたくなっちゃう傾向と、
真っ正面から戦うことができます。


そして、その吉凶が書き記されているのが、こよみです。

九気暦

こよみを読み解くことで、生涯の時期の吉凶を先読みできます。


やっちゃいけないことは、本来、やらないのが吉です。
でも、運勢としては、反作用が働き、
やりたくなっちゃうものです。


こよみで未来を知ることができれば、
その反作用に惑わされず、自然と選ぶべき道を選べるようになります。


それでは☆


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