西敏央BLOG ー全ては素敵な偶然の必然ー

自分の運を、他の誰かに頼るのではなく、自分自身で決めたいと願う全ての人達へ。吉方位旅行や凶方位対策、お水取りによる自然水の飲用、本命星と月命星、運勢・運命・家相など、運気を高める方法は多種多様。群馬県富岡市と東京都千代田区を中心に、運気鑑定を生業としている自分が、それらの知識をどんな風にリアルライフに取り入れているかご紹介します。

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2018年07月

尊敬できるお手本や、 真似したくなるような憧れが、 家庭や会社の中にいるとは限らない。 類は友を呼ぶという法則があるならば、 むしろそれは当たり前のことなのかもしれない。 怠け者の近くには怠け者が。 否定的な人の近くには否定的な人が。 そうしてお互いに怠け
『運の良いお手本の選び方とお手本のなり方』の画像

甲子の日。 十干の最初である甲(きのえ/こう)。 十二支の最初である子(ね/し)。 この2つが重なる60日に1度の機会。 事始めには最適な吉日。 ★そこから何かを始めることで、運に良い流れができる ★そこから始めたことは、良い流れをもって進む ★縁起事のスタ
『甲子(きのえね/こうし)の日 ー60周期の始まりー』の画像

恋愛は、接客とは違って、 感情や感性が原動力になるものでしょう。 打算や下心もあるでしょうが、 それだと恋愛運より仕事運に近いので、 ここでは、ハートで動く恋愛運に話を絞ります。 感情や感性を原動力に、 人を好きになったり、 人に好きになってもらったりする場
『【九星別】恋人に求めるべき条件 ー好きってだけじゃやってけないー』の画像

2017年という1年間は、 等身大の自分や、 固有の資産(個性や価値観含む)を、 確認させられました。 『自分の手持ちのカードは何か?』 ということと、向き合わざるを得ない運勢でした。 それが一白水気の作用です。 だから、確かに2017年を過ごせた人は、
『2018年を頑張る価値 ー何のために今年があるのかー』の画像

運が動く繁忙の運勢とは、 『良いことばかり起こる幸運期』 ではなくて。 むしろ、 『まじかよ』 『今じゃなくていーじゃん』 『疲れる!面倒!大変!』 とため息つきたくなるような、 試練の方が印象強いもので。 ただし、 『悪いことばかりが起こる試練の時
『繁忙期に降りかかる火の粉の意味』の画像

物の廃棄・下取りの吉凶に関して。 それが既に故障していたり、 不用品として邪魔になっていたりする場合。 なるべく早く手放して吉。 ただし、土用中のみ避けた方が無難。 土用まで持っていたならば、 あと少しの間だけ保管し、 土用が終わってから廃棄して吉。
『こよみを用いた廃棄・譲渡・下取り』の画像

凶を全て避けるのは不自然。 吉だけで成立する世界なし。 それを受け入れられない自分だと、 食べるのも会うのも買うのも大変。 運の知識と接する前に、生き方として、 『一部の凶も受け入れた上での総合的な吉』 を身につけられている人は強い。 そこがブレて
『凶と知ってどうするか ーそこで実力を試されるー』の画像

土用とは、何もしてはいけない禁止期間でも、 何をしても上手くいかない凶時期でもないです。 土気の新陳代謝作用により、 ★季節の変わり目で運勢が不安定になる。 ★古い季節の穢れ(疲れ)が出る。 ★新しい季節への更新が進む。 などは、理論上、考えられます。
『土用中に土用を心配するより土用前や土用後を活かすのが健全』の画像

吉方位へ行く人へ。 どうして行くのですか? 理由は個々人、色々あると思いますが、 それが方位取りと呼ばれるものであるならば、 望むべき効能は、以下の3つです。 1.過去に西に凶で行ってしまった時の対処 2.これから、西に凶で行かねばならない時のため
『方位に望むべき効能 ー対処・対策・開運ー』の画像

土用は悪いことばかりじゃない。 土用に動く運もある。 土用だから通じる縁もある。 土用じゃなければ見えないこともある。 それらを僕は、 『土用ミラクル』 と読んでいます。 季節の変わり目における、 不安定な運勢ならではの、 思わぬ効能のことです。
『土用ミラクル ー季節の変わり目ならではの偶然の必然ー』の画像

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