西敏央BLOG ー全ては素敵な偶然の必然ー

自分の運を、他の誰かに頼るのではなく、自分自身で決めたいと願う全ての人達へ。吉方位旅行や凶方位対策、お水取りによる自然水の飲用、本命星と月命星、運勢・運命・家相など、運気を高める方法は多種多様。群馬県富岡市と東京都千代田区を中心に、運気鑑定を生業としている自分が、それらの知識をどんな風にリアルライフに取り入れているかご紹介します。

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2017年07月

こよみを読み解く上で、 『年・月・日』 の盤の重なりは重要な運の見所。 例えば、西企画においては、 年盤と月盤の九気が、 同じ配置で重なる1ヵ月を、 『開運月』 と呼び最重要期間であると判断します。 また、月盤と日盤が重なる日を、 『開運日』 と名
『土用中の開運月・開運日の過ごし方』の画像

こよみの見所として、 僕が最も重視しているのは、 盤における漢数字の配置です。 それは9種の気のパワーバランスだけでなく、 一白水星から九紫火星までの、 九星の関係性も暗示します。 その配置を調べると、 人に生じる運勢を推測することが可能です。 年・月の星
『盤の中央に自分の星が回ったときの運勢』の画像

弊社が発行している『こよみ』において、 最も重要になるのは、 日付や曜日や大安仏滅ではありません。 盤(八角形の図)における、 一から九までの漢数字の配置です。 それらの9種類の漢数字は、 世の運行に影響する九気を表しています。 盤上における九気の配置を、
『盤の読み方 ー真ん中に入った気の作用は強まるー』の画像

夏でも秋でもない、 間(はざま)のとき。 それが土用。 季節の変わり目と言う、 5番目の季節。 大気も運気も不安定になり、 人の心身も浮き沈む頃合い。 なるべく浮き沈みのないように。 あんまり突発的にならないように。 できるだけ大人しく。 穏やかに丁寧に
『土用保険 ー自分らしく荒波を乗り越える秘訣ー』の画像

季節の変わり目の土用中に、 失ったエネルギーを取り戻すために。 色と香りの栄養補給をしてきました。 古代蓮の里 住所は群馬県富岡市神成726。 僕は3度目の挑戦でようやく発見。 車のナビでは分かりにくいかもしれません。 以下のマップをご参考に。 途中から
『LOTUS2017@神成』の画像

『偶然の必然って具体的にどういうこと?』 とご質問をいただくことがあります。 このblogのサブタイトルにもするほど、 僕がしばしば用いるキーワードです。 昔から飽きもせず、 ずっと使い続けています。 ただ、分かるようで分からない、 そんな雰囲気を楽しむため
『偶然の必然という言葉の意味 ー見えない運を捉える感覚ー』の画像

こよみの読み方を知ると、 行動計画の立てる感覚も、 これまでとは変わってくるものです。 こよみに書いてある吉凶情報をヒントに、 行動計画を練る作業とは、 『吉を選ぶ』 というより、 『凶を避ける』 ということだと分かってきます。 そしてそれは、 『い
『運が良い人は凶時期を避けて動く』の画像

★土用中は凶方位が増える ★土用中は大気が乱れる ★土用中は水も土も不安定になる という意見の専門家の方が、 あちこちにいるそうです。 そんな話を聞いた方から、 『え?まじ?大丈夫かな?』 と、しばしば同じようなご質問や、 ご相談をいただきます。 その
『【FAQ】土用中は吉方位でも凶になる?』の画像

このブログや講座の中では、 何度もしつこくご紹介し続けていることですが、 大切な要点なのでまた言ってしまおうかと。 無理をして強引に選んだ吉が吉とは限りません。 理論上は確かに吉であったとしても、 実際に人生が吉かというと、 そうでもありません。 『吉さえ
『無理な吉は吉じゃない ー吉凶にこだわると運が乱れるー』の画像

住環境としての土地を選定・購入する際、 地相の良し悪しを判断する見所を5つ挙げるとしたら。 ★地相の良し悪しを判断するための5つの見所 1.治安(安全が吉) 2.地盤(頑丈が吉) 3.湿度(乾燥が吉) 4.日光(明るいのが吉) 5.騒音(静かなのが吉) 上記は
『地相の良し悪しを判断するための様々な見所』の画像

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