西敏央BLOG ー全ては素敵な偶然の必然ー

自分の運を、他の誰かに頼るのではなく、自分自身で決めたいと願う全ての人達へ。吉方位旅行や凶方位対策、お水取りによる自然水の飲用、本命星と月命星、運勢・運命・家相など、運気を高める方法は多種多様。群馬県富岡市と東京都千代田区を中心に、運気鑑定を生業としている自分が、それらの知識をどんな風にリアルライフに取り入れているかご紹介します。

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2014年09月

運の知識を基準とした吉及び凶などの判断は、そのほとんどが、 『一般的なみんなにとっての分かりやすい目安』 であって、自分ピッタリにカスタマイズされた、 私らしさ溢れる答えではありません。 ・時期 ・方位 ・地相 ・家相 ・運勢 などにおける、ある程度の大枠

九星学における個々に設定された特性って、 好調時よりも不調時の方が、分かりやすく表現されるように思います。 つまり、落ち込み方や八つ当たりの仕方、 失敗の仕方や喧嘩の仕方を見ていると、 『あの星らしいわぁ』 と納得できること、多いです。 せっかくなの
『不調時の特色 〜分かりやすい自己表現〜』の画像

方位の吉凶は、日常生活において、 あまり参考にならないどころか、 『しない』くらいの方が、運は良いと思います。 今が平安時代で、自分が貴族であるならば、 恋の相手を決めるのに、方位の吉凶を参考に、 『今日は、どちらにおわす姫(殿)と遊ぶのが縁起良いんでっし

個人的な話。 一白水星の方を目の前にすると、緊張します。 また、三碧木星の方を目の前にすると、気を抜けないなと思います。 理由はどちらも同じで、 『(見た目とは無関係に)(むしろ反比例するかのように)傷つきやすい星』 という九星学の情報を知っているからで
『個人的な九星学の活かし方 〜誰も傷つけない偏見〜』の画像

今日、2014年9月8日(月)は、繁忙の9月の初日。 ここから10月7日までは、頑張り所の1ヵ月が続きます。 そこでは、縁を中心に、運が動く運勢。 また、縁をきっかけにして、運を動かす機会。 いずれにしても、サボっていたら、未来に停滞を起こすのでもった

2014年の運勢は大きく上半期と下半期に分けることができて。 上半期は、広がりのある伸びやかな運勢。 下半期は、定まり固まり深まっていく収束の運勢。 2月から7月までの6ヵ月はすでに終了し、 個人差はあれど、縁の運はすでに十分に広がったし、 今、ある縁が、

今年と来年は、どちらも『午前中の過ごし方』が鍵となる運勢。 早めの動き出しによるランチ前の充実が、幸運の扉を開くと考えられます。 失敗も予定外も遠回りも、早い段階でのことならば、凶運ではなく吉運。 むしろ、あった方が縁起の良い吉兆と考えられます。 た

一白水星・四緑木星・七赤金星の人が、 縁の糸を紡ぐために会話をしようと思ったら。 ★自分の好きなものを伝えること ★相手の好きなものを聞き出すこと この2つが効果的。 『好みの情報交換』 がお勧めです。 今、目の前にいる相手と、自分。 両者は、何を
『良縁を繋ぐ会話の秘訣 〜縁と縁を結びつける話題〜』の画像

『そっちから連絡くれないなら、こっちからもしない』 『言わなくちゃ分からないのならば、分からないままで良いってことでしょ』 『来てくれない、返信がない、なかなか到着しないってことは、縁がないってことだ』 って態度は、心情としては非常に共感できますが、 運と

2015こよみの原稿が、僕の手を離れ、 デザイナーさんの編集も終わり、 完成データとして印刷所さんに入稿されました。 印刷に2週間。 製本に1週間。 そうして西企画に書籍として届くのが、2014年9月19日。 今年3回目の繁忙期である9月の、お彼岸入り直

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