西敏央BLOG ー全ては素敵な偶然の必然ー

自分の運を、他の誰かに頼るのではなく、自分自身で決めたいと願う全ての人達へ。吉方位旅行や凶方位対策、お水取りによる自然水の飲用、本命星と月命星、運勢・運命・家相など、運気を高める方法は多種多様。群馬県富岡市と東京都千代田区を中心に、運気鑑定を生業としている自分が、それらの知識をどんな風にリアルライフに取り入れているかご紹介します。

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更新情報

土用とは、季節の変わり目。 自然も人も不安定になる期間。 そこでは、 『普段は遅れないようなものが遅れる』 という、遅延や遅刻、停滞の作用と、 『普段は早まらないようなものが早まる』 という、前倒し、早急の作用が働きます。 遅れたり早まったりして
『土用中の遅延と早急 ーいつも通りにいかない運勢ー』の画像

土用中、 ★無意識に締め込んでいた息苦しさ ★張っていた気持ちの緊張 ★力みこわばっていた筋肉の硬さ などを、適切なところまで緩め、 ふぅっと落ち着く機会、必要です。 窒息してしまう前に。 プツリと切れてしまう前に。 折れたり爆発したりする前に。 安定
『土用中の緊張緩和 ー呼吸し緩め落ち着く習慣ー』の画像

ゆうきこよみ2021の、 p9にも掲載してありますが。 本年度の土用は、 →運が動く繁忙期と重なる →心身が揺れて膨らんだり萎んだりする →良くも悪くも言動が大げさになる などが共通の作用となります。 また、全ての土用において交通事故に要注意。 車・バイク・
『2021年度の土用中に1つだけ気をつけるべきことを絞るとしたら』の画像

本年度2回目の土用が始まります。 土用とは季節の変わり目のこと。 運勢が不安定になる注意の期間。 ゆうきこよみの上では、 グレーに塗りつぶしてあります。 『え?は?なに?』 という方は、お時間のあるときに、 以下の様々なエントリーを。 立秋前、夏の
『2021年7月の土用警報 ー争いの炎を避けて運を動かせー』の画像

始まりは終わり。 終わりは始まり。 同じことの表と裏。 どっち視点で見るかってだけの違い。 朝は、1日の始まりであり夜の終わり。 引越しは、新生活の始まりであり旧生活の終わり。 始まったということは、終わったということ。 終わったということは、始ま
『始めたいのに始まらない方へ ーまたは終えたいのに終わらない方へー』の画像

初年度は、何の知識も実感もないまま、 『まあ、ないよりはマシか』 という程度で用意した非常用持ち出し袋。 あれから随分と時間が経過し、 その間、何度も定期的な更新を繰り返し、 今ではかなり仕上がってきました。 その気になれば、ネットから、 色々な方の試行
『西企画の非常用持ち出し袋の中身 ー複数の機能を兼ね備える物選びー』の画像

2011年から取り組み始めた防災業務。 スタッフの自己責任ではなく。 あくまで業務の一環として。 就労時間中にやってもらう大事な仕事。 非常用持ち出し袋の定期更新。 西企画では年に1度、防災日を設定し、 →非常用持ち出し袋の更新 →備蓄品の入れ替え →鑑定
『非常用持ち出し袋の定期更新 ー例えば西企画の場合ー』の画像

変わりたい人や変えたい人。 停滞の渦に飲まれている人。 そこから抜け出す機会はいつか? 変われる、変えられるチャンスは、何日後か? 何ヶ月後か?それとも何年もずっと後か? 今日だと思うのです。 それは決して、 『思い立ったが吉日』 という意味では
『軌道修正は早いほど吉 ー運を変えるチャンスは今の今の今ー』の画像

占いの教科書に、 『人との縁は星の相性が全てではない』 『方位だけであらゆる判断をするのは無理がある』 『運勢の通りに進まぬ成り行きなんて日常茶飯事』 などと、いちいち書くような親切な専門家は少ないです。 そんなのは良い大人の常識であり、言うまでもないこ
『教科書の呪い ー信じるほどに広がる死角ー』の画像

成功や失敗を、 そのまま額面通りに受け止めるのでは、 正しく運を読み解けないことが、 実は意外と多いです。 成功したら吉で、 失敗したら凶という考え方は、 合っていることもありますが、 精度は低いです。 なぜならば。 物事の結果は調子の波に左右され、 調子と
『成功と失敗は運の吉凶判断の基準として心もとなく決め手にならない』の画像

★必要な良縁 ★正しい方法 ★役立つ知識 どれも素晴らしい。 全部欲しい。 けれど。 初対面で、すぐにそれと分かることは、ほぼない。 後に結果としてそうと気づくのが、通常。 最初は、それを、 →不必要 →不正解 →不安定 と感じることさえあるもの。
『吉が楽とは限らない ー凶が苦とは限らないー』の画像

綺麗な桐の小箱が手に入りまして。 『何に使うのが良いかねえ』 何て話を3時休憩のときに会社にて。 『骨壺を入れるのにちょうど良いサイズじゃん』 なんてところから、供養の話に。 →うちの場合は順番的に欽也が最初だねえ →葬儀はどこに頼もうか、大人の関係性
『供養や財産の相続会議は良く晴れた日の3時のお茶会で』の画像

★協力:力を合わせ共同作業すること ★情報共有:関係者間で必要な知識を知らせ合うこと ★分担:責任と課題を適材適所に配分すること いずれも、六白金気のゆうき行動。 事業運や勝負運を上げる具体策。 家庭や会社などの組織は、 個人の仕事運だけでは機能しません
『事業運と勝負運の分かれ目 ー力を合わせる範囲設定ー』の画像

ゆうき行動とは。 運を上げる振る舞い。 道徳的な大人のマナーなどではなく。 運を動かす具体策としての動作・挙動。 やった分だけ前進する。 サボった分だけ停滞する。 2021年度の全体運を高めるのは、 六白金気のゆうき行動。 代表的なのは以下の3つ。 1.
『2021年度お勧めのゆうき行動 ー無理せず意識したいことー』の画像

※ご注文受付は2021年7月7日夜7時まで! ゆうきこよみ2022に、 様々な特典を組み合わせた、 先行予約だけの特別なセットを、 期間限定で販売します。 開始:2021年5月5日午後5時 終了:2021年7月7日午後7時 通常通りにお買い求めいただける、 一般発売は毎年9月9日です
『【販売終了!】ゆうきこよみ2022先行予約限定セット』の画像

東西南北という四正位はそれぞれ30度。 その間にある四隅位はそれぞれ60度。 四正と四隅を足して合計360度。 たまに、 『東と北東は何が違うの?』 『南が吉方位のときは南東も吉方位?』 『西が凶のときは北西も凶になる?』 などのご質問をいただくことがありま
『四隅位の方角 ー北東・南東・南西・北西の範囲ー』の画像

安心して旅に出かけることができるようになったなら。 吉方位へ出かけましょう。 今こそ吉方位旅行が必要です。 でも、そうすると、 『この時期に海外旅行とか無理』 『子育てもあるし旅行なんて』 『お金がないから遠出は難しい』 という思い浮かぶ方、少なくない
『“これから”の吉方位旅行ガイドライン@西企画』の画像

縁日・吉日とは。 『その日だけ頑張れば良い』 『その日にやれば何でも上手く行く』 『事前の準備や努力が不要なチートデイ』 なんて便利なタイミングではありません。 その日のみ張り切ったところで、 運の流れが良くなる、 なんて都合の良いチャンスはございません。
『当日ではなく前日までを楽しくするのが本当の吉日』の画像

暦の上で、新しい季節が始まり、 理論上、新しい運勢が動き始めたとしても。 自然の流れは急激には変わりません。 現場の現実が、パチッと、 瞬間的に切り替わるわけじゃないです。 今年と来年の切り替えは、 継ぎ目の分からないグラデーション。 のりしろは広く長く
『運勢の移行 ー流れは継ぎ目の分からないグラデーションー』の画像

運を開くにはきっかけが必要。 ただし、そのきっかけは、 動かずに待っていても、 なかなかやってこないもので。 『きっかけを手に入れるためのきっかけ』 というようなものが、必要になります。 回りくどい言い方になりますが、 いきなり直接、開運のきっかけを、
『運を開くきっかけ、のきっかけ ー日常に組み込むべき運動習慣ー』の画像

『自分の運は良いのか悪いのか』 それを判断したい場合。 他人との比較検討は、 あまり参考にならないです。 多少の目安にはなったとしても、 それだけで決めてしまうと、 鑑定の精度が落ちます。 『自分はあの人より◯◯だから』 というだけで決まる運はない、 と
『他人と比較しても自分の運の良し悪しは分からない』の画像

自分にとって大切な、 お店や会社や友人に対し、 クレームを入れるのって、 とても難しく、悩ましいことでしょう。 その関係性が大切であるほどに、 気を遣い気疲れします。 けれど。 曖昧なまま未解決のナアナアで、 何となく終わらせてしまっては、 せっかくの良い縁
『親しき仲にもクレームあり ートラブル対応における5つの要点ー』の画像

どんな運の知識においても、 誰の基準を採用するにしても、 完璧を目指すと、 実践は難しくなります。 理論上の理想にこだわるのは、 非現実的で負担が大きいからです。 無理なく簡単にできることには、 楽に実行可能な分、 吉以外の要素も少なからず含まれています。
『無理と妥協 ー吉を望む人が求められる二者択一ー』の画像

離れたところから眺めるだけなら、 何でも素敵で綺麗に見える。 けれど。 実際にどうかは、 近づいてみないと分からない。 近づくことで、より鮮明に、 実際の良いところと、 それに伴う悪いところの、 両方が見えるようになる。 逆に。 ずっと近くで眺めていると
『物事に備わる陰陽(裏表)両面の正しい把握の仕方』の画像

運の知識には数え切れないほど多くの、 種類・法則・基準が存在します。 またそれを解釈し運用する専門家は、 それぞれ異なる考え方を持っていて、 全く同じ動き方の方はいません。 だから。 吉凶鑑定の方法も、専門家も、 『どれが1番素晴らしいか』 『誰が最も優
『何が正解かを知ろうとするなんて不毛 ー合うものを選べばそれが楽ー』の画像

外出時、携帯電話や鍵や財布と併せ、 『ちゃんと手元にあるか』 『家に置きっぱなしじゃないか』 『出先に忘れてきていないか』 を確認すべき必需品を、1つ挙げるとしたら。 ★一白水星、四緑木星、七赤金星:自分らしさ ★二黒土星、五黄土星、八白土星:行動力 ★三
『【九星学】人生の必需品 ー肌身離さず持っていたいものー』の画像

『一言、言ってやらないと気が済まない』 『どうしてもこれだけは伝えたい』 『何とか分かってもらいたい』 という熱い気持ちになったとき。 そこでこそ効果的なのが、 “沈黙は金” という態度であり指針。 熱い気持ちになるには、 そうなる前段階があるはずで。
『言い方ではなく聞き方の問題 ーそこから先は受信者の器量ー』の画像

テレビや雑誌で紹介された、 『見える人』 『感じる人』 『特別な人』 がお勧めするパワースポットよりも、 自分にとって居心地の良い、 カフェや公園や温泉の方が、 より多くのパワーを得やすいです。 誰かが良いと言ってたからと、 そのパワスポに行ってみたとして。
『パワスポとは与えられるものではなく手に入れるもの』の画像

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