西敏央BLOG ー全ては素敵な偶然の必然ー

自分の運を、他の誰かに頼るのではなく、自分自身で決めたいと願う全ての人達へ。吉方位旅行や凶方位対策、お水取りによる自然水の飲用、本命星と月命星、運勢・運命・家相など、運気を高める方法は多種多様。群馬県富岡市と東京都千代田区を中心に、運気鑑定を生業としている自分が、それらの知識をどんな風にリアルライフに取り入れているかご紹介します。

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更新情報

ご存知ですか? 二十四節気(にじゅうしせっき) 立春とか夏至とかいうやつ。 1年を24等分して季節を示す、暦の上での記号。 二十四節気は、 ゆうきこよみに掲載するカレンダーの、 根幹であり最重要項目です。 運の流れを支配する基準、 と言っても過言ではありま
『二十四節気 ー12ヵ月の運勢の基準ー』の画像

2024年4月4日から5月4日の期間は、 本年度の最重要期間であり、 超繁忙の1ヵ月。 そこは2024年の運勢の象徴的な出来事が頻発します。 2024年の運勢とは、開拓です。 2月から1月まで12ヵ月間共通して、 良くも悪くも開拓が運の見どころになります。 良い縁とも悪い縁
『2024年4月の運勢と注意事項 ー成長と挑戦の心構えー』の画像

ゆうきこよみmonthlyに掲載した、 356日の幸運レシピは、 地味ながらかなり力を入れている、 僕にとって大切なメッセージです。 2024年で48歳になる僕が、 日本人男性の平均寿命である、 81歳まで生きるとして残り33年。 日数に変換すると12,045日。 それぞれの日に仮
『幸運のレシピ ー食べるものが運をつくるー』の画像

天赦日と一粒万倍日は、 ゆうきこよみの中で、 そこまでは重要じゃないけれど、 まあまあの吉日です。 甲子の日や新月・満月と比べると、 僕にとっての重要度が低いので、 その結果、弊社が製造するゆうきこよみの中では、 扱いがやや低めになります。 それでも、まあま
『天赦日と一粒万倍日 ー暦を彩る吉日ー』の画像

こちらはラボメンバー限定記事となります。 『ラボってなに?』 という方は、以下のリンクのご確認を。 ▼土佐 坂本龍馬:三碧木星 武市半平太:九紫火星 岡田以蔵:九紫火星 坂本乙女:六白金星 岩崎弥太郎:四緑木星 山内容堂:一白水星 後藤象二郎:九紫火星 板
『【ラボ限定】幕末を10倍楽しむ裏技』の画像

縁起の良い吉日の存在を知ったとして。 どんな予定を立てますか? その日を何のために使いますか? 次の吉日までの計画、もう練ってありますか? というのは。 結構多いのです。 吉日のことは知っているけれど、 吉日に具体的にどんなことをすれば良いのか、 分
『暦をひらく前にまず自分と向き合っておいて吉』の画像

▼西敏央鑑定休止のお知らせ 2024年5月5日から8月6日の期間、西敏央の鑑定受付を休止します。 ゆうきこよみ2025の製作が終了する、8月7日より受付を再開します。 西欽也鑑定は変更なく、通常通りに承ります。 ご理解とご了承をどうぞよろしくお願いいたします。 西企
『【PR】西企画の鑑定 ー種類・手段とご予約方法ー』の画像

西企画が発行するゆうきこよみは、 出版社経由で書店にて流通する、 一般的な出版物とは異なります。 企画・製作から販売まで、 西企画が行う印刷物です。 だから。 ★講座会場(受講者様) ★イベント会場(ご来場者様) ★オンラインショップ(全国各地の皆様)
『【PR】ゆうきこよみお取り扱い店舗様のご紹介』の画像

『自分らしさ』って、 好調時にはあまり気にならないし、 特に意識しなくても、 自分らしく働き暮らせているものでしょう。 いわゆる、自然体ってやつです。 これは裏を返すと。 『自分らしさとは?』 『個性って何だろう?』 『私が私であるためには?』 みたいなこ
『個性とか運勢だとかが気になるのは停滞の恐れあり』の画像

桜のお花見の効能は発展運up↑です。 そのエネルギー補給のチャンスは、 蕾・満開・桜吹雪と3回あります。 異なるそれぞれのタイミングで、 お花見をすることによって、 三碧木気のエネルギーを満喫できます。 例えるならば。 同じ線香花火でも、 タイミングによって
『桜で発展運を補給するための3つの頃合い』の画像

ゆうきこよみの中で、 最も特徴的かつ便利なのは、盤です。 長期計画を練るならdecadelyで年盤を確認。 中期計画を練るならyearlyで月盤を確認。 スケジュール管理はmonthlyで日盤を確認。 それで運をデザインすることができます。 ところが! ゆうきこよみの中
『盤への食わず嫌いを解消する方法』の画像

ゆうきこよみを用いて、 運をデザインしようと思ったら 年盤と月盤を先読みする必要があります。 そこから目標を設定し、 行動計画を練り、 スケジューリングを組み立てます。 年盤と月盤の先手の読解こそ、 ゆうきこよみ活用の大前提です。 年盤とは、1年間の運を占う
『盤の先読み ーdecadely・yearly・monthlyの活用ー』の画像

東京都千代田区神保町にて鑑定会を開催します。 最寄駅はJ地下鉄神保町駅/R御茶ノ水駅。 こちらは2024年3月27日(水)のご予約窓口となります。 ★東京鑑定会2024 日程:基本毎月第3水曜日 時間:事前予約制 場所:アイム鍼灸院 料金:45分対面鑑定11,000円 内容:口頭
『【PR】東京鑑定会@千代田2024年3月』の画像

神仏の信仰は九紫火気で、効能は品格の向上。 先祖の供養は六白金気で、効能は家運の守護。 似てるんだけど、カテゴリーがちょっと違う。 似ている理由は、信仰も供養も共に天のカテゴリー。 天は盤で言うと南。 先天盤の南が六白金気。 後天盤の南が九紫火気。
『信仰と供養で得られる幸運』の画像

弊社が発行する“ゆうきこよみ”は、 生まれ年とか性別とか立場とか関係なく 全員に対して等しく作用する共通の運勢を、 『自然の流れ』 と名付けて掲載しています。 ここでいう自然とは、 動植物のことのみを指しているわけではなくて。 サムシンググレイトではない
『自然の流れ ー運をデザインする取っ掛かりー』の画像

月齢は、暦の基礎となるほど、 トラディショナルでクラシカルな、 スケジューリングの目安です。 ゆうきこよみは太陽基準の太陽暦ですが、 昔の和暦は月を基準にしていて、 太陰暦または太陽太陰暦でした。 そのことを踏まえると、 ★新月だから入れるべき予定 ★満月
『新月と満月を活かした運のデザイン』の画像

甲子の日とは、60日に1度、 きっちり定期的にやってくる吉日です。 その効能は、開始・終了・再開の後押し。 ★開始:始める ★終了:終える ★再開:やり直す そのどれにも最適な縁日です。 より正確に言うと、 『新しいサイクルの起点』 となるのが、甲子の日
『甲子の日の現実的応用』の画像

満月へ向かって増えていき。 満月から減っていく。 というその流れを、 どう仕事や交際に活かすかが、 運に影響するって考え方です。 とかなんとか難しげに語っていますが、 僕自身は月齢を意識した定期的な習慣を、 実はそれほど持っていません。 毎月新月を選んで願
『新月と満月をヒントに読み解く運勢』の画像

新月は最小の目安であり、 ★思考 ★選択 ★集中 機会(適したタイミング)です。 一方で。 満月は最大の目安であり、 ★予測 ★比較 ★解放 の最適機会です。 ゆうきこよみでは、新月を黒丸●、 満月を白丸○で表し、カレンダー上で、 パッと検索しやすいよう
『月齢とは陰陽学を暮らしに取り入れる手段』の画像

挑戦をキーワードとした、 運のデザイン(スケジューリング)って、 とても難しいです。 下書き段階のデッサン(候補のリスト化)も、 すぐには思い浮かびません。 『この年齢で、この環境で、何に挑戦できるか?』 『これからを見据えて、どんな挑戦が必要か?』 『ドキ
『挑戦を求められても勇気を出せない大人達へ』の画像

やるべきなのに、まだやれてないことがあったとして。 また、できるのに、まだできていないことがあったとして。 それは、やりたくないから、やらなかったんじゃない。 やりたいし、できるのに、やれてない、できていない。 そこには、ちゃんと理由があるはず。 ま
『やりたいのにやれてないことを頑張る前に』の画像

こちらはラボメンバー限定記事となります。 『ラボってなに?』 という方は、以下のリンクのご確認を。 自分の進むべき道を見失い、 『どっちへ行くべきか?』 の選択で迷ってしまったとき。 通常ならば、自分の経験値で対処するはずです。 これまではどうし
『【ラボ限定】進むべき道を見失ったときの九星学』の画像

六曜とは、大安・仏滅など、 誰もが一度は聞いたことのあるはずの 暦において最も基本的な吉凶判断の基準です。 6つある運が持つそれぞれの意味は、 ゆうきこよみp83にズラッと並べた、 用語解説をご確認ください。 今回は、その使い方を中心にご紹介します。 まず、六
『冠婚葬祭の日程は六曜で決めて吉』の画像

よく、弊社の講座の中では当たり前に、 『星の日を利用して計画を立てましょう』 とか、 『星の日狙いがお勧めです』 なんて言葉遣いをするのですが。 それって、ゆうきこよみにおける、 開運日のことです。 開運日の説明は、ゆうきこよみの、 p83にて掲載してあ
『★☆の開運日の意味と活用方法』の画像

2024年の課題は新境地の開拓。 新しい知識や技術を積極的に取り入れること。 未知の物や場所と触れる機会を増やすこと。 既存の定番に依存せず試行錯誤を続けること。 じゃあ、それは、自分にとって具体的に何をすることなのか。 そう思って、2024年の運のデッサン
『大人にとっての新境地の開拓はなかなかの苦行』の画像

1年を12ヵ月に分けたとき 『何月が最も大きく運が動く最重要期間か』 は、全員共通です。 →上半期と下半期、どっちが大事か →季節の変わり目である土用はいつからか →流れが停滞しやすい休息の月はどことどこか なども、すべての人が共有する大きな流れです。
『12ヵ月の九星別の傾向と対策』の画像

ゆうきこよみには10年先までの吉方位が、 九星別に掲載されています。 それ、ただ吉方位旅行を楽しむだけなら、不要です。 だって、10年先の旅行なんて、 積み立て貯金が必要な大きな旅じゃない限り、 決められないし、決まらないもの。 例えば、国内温泉旅行をしよう
『吉方位旅行以外で必要になる10年先までの吉方位』の画像

★ハワイ ★ヴェネチア ★セドナ そんな海外の素敵スポットに、 興味はありますか? そこ、毎月・毎年のように、 気軽に行けるわけじゃないでしょう? でも、興味を持っているなら、 10年に1度くらい、お金を貯めて、 たまの機会には行きたくありませんか? だとした
『10年吉方位一覧表を利用した人生設計』の画像

2024年の運をより良くデザインしたいなら。 『今の自分にピッタリの挑戦は何だろう?』 そう考え調べることが、 答えに最短でたどり着くルートです。 いつ挑戦するのか? どんな挑戦をするのか? それまでに準備をするのか? それを明確にすることで、 理想のデ
『2024年の運をデザインする秘訣 ーまず挑戦候補のリスト化をー』の画像

ゆうきこよみでは、 全員共通の大きな運勢とは別に、 個々に異なるパーソナルな運勢もご提案しています。 で、そんな個別の運勢を鑑定する際に用いるのは、 血液型でも星座でも干支でもなく、九星です。 一白水星から九紫火星まで、 9種類の星を通して、 自分と他人に与
『九星別の運勢を読み解く取っ掛かり』の画像

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