西敏央BLOG ー全ては素敵な偶然の必然ー

自分の運を、他の誰かに頼るのではなく、自分自身で決めたいと願う全ての人達へ。吉方位旅行や凶方位対策、お水取りによる自然水の飲用、本命星と月命星、運勢・運命・家相など、運気を高める方法は多種多様。群馬県富岡市と東京都千代田区を中心に、運気鑑定を生業としている自分が、それらの知識をどんな風にリアルライフに取り入れているかご紹介します。

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更新情報

ゆうきこよみの中での、 開運日・開運週・開運月というのは、 運が良くなる幸運期ではないです。 何だから良いことありそう、 みたいな印象を持ったとしたら、 今すぐ訂正が必要です。 開運期とは運を開くべき期間。 運がひらくようなことを、 自ら予定していくのに適
『お彼岸スケジューリング ーお彼岸に入れるべき3つの予定ー』の画像

暦をひらけば吉日が分かります。 その日を狙って、 →始める(開始) →終える(終了) →やり直す(再会・再開) などをすることで、 良い流れが整うという吉日です。 みんなが良く知っている吉日は、 大安・天赦日・一粒万倍日あたりでしょうか。 暦の中にそうい
『大切な吉日を見逃すな! ー忘れる前にマーキング!ー』の画像

みんな、吉日が好きでしょう。 縁起が良いこと、縁起の良いもの、 縁起の良い場所って、大好きなはず。 僕もそうです。 その根拠が東洋系であろうが、西洋系であろうが、 何らかの宗教的な吉日であろうが、 とにかく縁起良いって言われると嬉しくなります。 そこに経
『自分は描きたい未来を持っているのか?』の画像

ゆうきこよみは運をデザインするための手帳です。 時期や方位、吉日、運勢などの情報は、 全て自分らしく運をデザインするのに、 役立つヒントです。 ここでの運のデザインとは、 特別な開運の儀式とか、 何らかの不思議なおまじないではなくて。 自分らしい未来の予定
『運のデザインの仕上がりは事前のデッサン次第』の画像

より良い運のデザインのためには、 いくつもの運のデッサンが必要です。 『次の休みにはどこ行きたい?』 『明日のランチは何が食べたい?』 『新しいカラオケの課題曲は何にする?』 それらのアイデアをいっぱい持っている人ほど、 運が良くなるデザインが可能です。
『誕生日を利用した運のデッサンの練習・リハビリ』の画像

10年後の未来なんて誰にも分からないでしょう。 世界のスピードが加速する一方の現代においては、 5年後どころか3年後暮らしさえ、 誰にも予測できなくなってきています。 何なら、明日の仕事や、 来月の人間関係を先読みするのだって、 難しいし、分かりにくくなってし
『ゆうきこよみdecadelyの活用』の画像

中国地方のゆうきこよみユーザー様。 岡山へ行きます。 お話会を開催します。 座学のお勉強ではなくて。 専門的な知識の説明会でもなくて。 お茶を飲みながら、暦を真ん中に置いて、 色々お話をしませんか? ▼こよみのお話会@岡山 日程:2023年10月9日(月) ス
『【PR】こよみのお話会@岡山 omoや545』の画像

基本的に、人も物も建物も、 壊れたら即対処が基本です。 ★怪我の治療 ★道具の修理 ★家屋の修繕 いずれも、時期だの方位だのを理由に、 放置するほど運は悪化していきます。 治療をする日程や、 修理をする方位が、 仮に凶時期・凶方位だったとしても、 その凶作用
『凶時期の治療・修理・修繕の是非』の画像

『これからの自分の未来、いったいどうなるのか?』 それが分かる預言者になったところで、 ただそれだけじゃ運は良くなりません。 →病気になった場合はどうするか? →収入が上がった場合の資産運用はどうするか? →子育てや介護のプランはいくつもっているか? そ
『予言じゃ運は良くならない ー想定と準備の方が千倍大事ー』の画像

人間関係も仕事も順調な場合、 今のその流れは大切にすべきです。 そのためには今ある生活習慣や仕事のルーティーンを、 軽々しく変えない方が無難です。 一方で。 今の自分に不調を感じたり、 今ギリ大丈夫でもこれからの未来に不安があるなら、 何らかのテコ入れが必
『不調時に試して欲しい暦を利用したライフサイクルの調律』の画像

ゆうきこよみに掲載された吉凶の1つに、 時期の吉凶があります。 吉時期とは、 『選べるならこの期間を選ぶといいよ!』 『選べないなら無理する必要はないよ!』 という選択の目安です。 凶時期とは、 『この期間は日常的な選択にしといた方が無難だよ!』 『非日
『凶時期の決断の原因は吉時期の優柔不断』の画像

ゆうきこよみmonthlyに掲載された、 毎日365日の幸運レシピは、 旬×九気の組み合わせで考えています。 僕だけでは専門知識が足りないので、 馳走Co-Jiro@高崎の、 小山シェフに監修をお願いしています。 毎年、2人で割と真面目にミーティングを重ね、 旬と九気の組み合
『幸運レシピの仕組み ー旬×九気の組み合わせー』の画像

2023年は1年を通して縁の年です。 縁の年は交流が運を開く鍵となります。 交流とは、同質の相手ばかりを選り好みするのではなく、 異質なものとも情報交換することです。 安全地帯の内側に引きこもらず、 外に広がる世界へ飛び出し、 いつもとは異なる物・事・場に触れ
『2023年秋の運勢 ー予算と計算が縁を繋ぐー』の画像

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こちらはラボメンバー限定記事となります。 『ラボってなに?』 という方は、以下のリンクのご確認を。 ストレス解消って、とても大切。 ストレスを感じないようにするのは不可能。 現代社会なら、なおさらに。 だから、対処しようと思ったら、 感じたストレス
『【ラボ限定】九星別ストレス解消法』の画像

2023年は年盤中央に四緑木気が入ります。 それって、四緑木気の作用が、 他の九気より強まるってこと。 その1年間、運勢は四緑木気が主成分。 世間との交流が良くも悪くも活発になります。 そこでは良縁だけを選り好みするわけにはいかず、 不確かな情報や面倒なし
『2023年秋の注意事項 ー予定こそ出会いの鍵ー』の画像

ゆうきこよみに掲載された、 最小単位のサイクルは日(1日、24時間)です。 例えば朝・昼・夜の食事。 起床と就寝の繰り返し。 24時間周期の定期的行動。 ★歯磨きサイクル ★スキンケアサイクル ★トイレサイクル などなど。 僕たちは無意識的にも、 それなりの
『モーニングルーティンとナイトルーティン』の画像

色んな事情があって、 『会いに行くよ』 『会いに来てね』 が通用しないとき。 『直接会えなくても大丈夫、なぜなら』 という代わりの方法を持っているかどうか。 それで縁の伸び方が全然違ってきます。 会えないときの代替手段を、 より多く持っている人ほど、
『会えないときの代替手段をいくつ持っているかで運に差が付く』の画像

同じ組織内での転勤や配置換え、 また部署移動に時期の吉凶はありません。 昇進や降格などの役職変更も、 吉時期・凶時期は関係ありません。 組織からの辞令は、 出す経営者や受ける当人にとっての、 個人の時期の良し悪しだけを基準に、 吉凶を鑑定することなどあり得ま
『転勤・配置換え・部署異動の吉凶鑑定』の画像

すぐ近所であったとしても。 通ったことのない道や、 入ったことのないお店。 お参りしたことのない神社仏閣などなど。 そこへ訪れるのは、旅。 四緑木気のゆうき行動です。 四緑木気のゆうき行動の基本は交流。 交流とは、内と外の連絡。 自分のテリトリーの
『縁を広げ育てたいなら旅に出て吉』の画像

仕事や交際に行き詰まったとき。 本を読んで学ぶ人、いるでしょう。 書籍の中には様々なヒントがあります。 そこに解決の糸口を見出す人、多いです。 ありがたいですよね。 ヒントを書いて本にしてくれる作者の方。 素晴らしいと思います。 けれど。 あれっ
『運の良い人の世界はヒントだらけ』の画像

★曜日の1週間 ★月齢の29.5日周期 ★干支の60周期 ★季節の3ヵ月周期 ★盤の9周期 などなど。 定期的に等間隔で巡る循環。 それを基準に仕事や家事の予定を立てると、 不均衡で不定期な不安定が減り、 比較的、整った行動計画を立てられるようになります。 時間の単
『不規則な時代を生きる僕たちにとって必要な規則』の画像

僕が吉方位旅行計画を立てる際、 重視しているのは、 ★スパ(温泉地滞在) ★グルメ(地酒・地魚・地の物) ★ショッピング(自分へのお土産) の3つです。 その土地ならではの気を呼吸するのに、 温泉・名物・自分へのお土産が、 最も現実的かつ効率的だからです。
『現実的な吉方位旅行 ー理論上の幸運より具体的な効能重視ー』の画像

幸運と良縁を伸ばそうと望む場合。 旅はとてもお勧めな、四緑木気のゆうき行動です。 テリトリーの外へ出ることで運が動きます。 そこでは移動が基本的な手段となるはず。 でも、子育てや仕事などの理由で、 持ち場を離れられない人は多いです。 また、毎日のよう
『旅の代替手段 ー移動できないからこそのハイテクー』の画像

現代的な住環境設定において。 土地(地相)と建築物(家相)に、 お金をかけ過ぎてしまうと、 運は乱れます。 誤解を恐れず端的に理由を説明すると。 日本の土地と建物の値段は上がり過ぎていて、 費用対効果が低いからです。 というか。 土地と建物の価値は、 将
『住居ではなく家具・家電・食器への投資が吉』の画像

暦を持つ人が、 時期や方角の吉凶にこだわるのって、 当然なのかな思います。 運勢と呼ばれる様々なサイクルが、 ズラっと掲載されている暦において、 時期・方角は最も代表的なもの。 そこに焦点が定まる感覚は間違っていないし、 それで計画的に動けるなら、 まさにそ
『暦を持っているからこそ暦以外の大切なことにも配慮を』の画像

火のないところに煙は立たず。 (煙が立つのは、そこに火があるから) と言いますが。 苦のないところに悪運は立たず。 (悪運が立つのは、そこに苦があるから) というのも言えると思います。 苦のあるところだから厄災が起こります。 苦こそがトラブルの元凶

暦の上では縁の作用が強まる2023年。 四緑木気の年。 全ての人に旅に出る理由がある1年間。 出かけたいかどうか/出かけられるかどうか、ではなく。 『出かける必要があるはず』 という運勢。 それを見つけた人は、幸運と良縁にアクセス可能。 見つけることが
『僕たちが旅に出る3つの理由』の画像

こちらはラボメンバー限定記事となります。 『ラボってなに?』 という方は、以下のリンクのご確認を。 成功の仕方は、 人それぞれ千差万別です。 パターンなんて、あってないようなもの。 一方で。 失敗の仕方は何となく、 ある程度の傾向があるようです。
『【ラボ限定】成功の多様性と失敗の画一性』の画像

毎月のように起こっているトラブルは、 運とは無関係な、当然の成り行きです。 失敗するような働き方をしている人は、 職場で毎日・毎月のように失敗します。 体を壊すような飲み方・食べ方をしていれば、 運勢とか運命だとかに関係なく、 ちゃんと体を壊します。 人か

『雨だから、行く/行かない』 『晴れだから、やる/やらない』 『寒いのは苦手だから、決める/決めない』 という生き方をしてしまうと、 運は乱れやすくなってしまいます。 流れが不安定になり、 自分らしさを維持するのが難しくなります。 行く必要があるなら、天候

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